聖骸布(サンタ・シンドネ Santa Sindone)とは、キリストが十字架にかけられた後、その遺体を包んだとされる縦4.36m、横1.1mmの布で、現在トリノのサン・ジョヴァンニ・バッティスタ大聖堂(Duomo di San Giovanni Battista)に保管されています。 布上には、男性(キリスト)の全身像がネガ状に転写されているように見え血痕なども残っています。 通常は大聖堂で写真でしか展示されていないこの聖骸布が、2010年4月10日~5月23日まで、10年ぶりに公開されることになりました。 拝観には予約が必要で、インターネットや電話で本年12月から予約の受付が始まっています。
◆イタリア、イヴレアのカーニバル2010『イヴレアのオレンジ合戦』 Storico Carnevale di Ivrea / Battaglie delle arance
=2010年2月13日~16日開催=
トリノの北50kmにある街イヴレアの今回で203回目を数える歴史的カーニバルで、何といっても有名なのは「オレンジ合戦(Battaglie di arance)」。伝統的コスチュームをまとった8~9チームが会場となる町の広場や通りで総量3万6千キロのオレンジを投げ合う壮絶(?)なイベントです。見物の方は標的にならないようフリジア帽か赤い帽子を着用して下さい。
2010年のプログラム SHOW DI INAUGURAZIONE DEL CARNEVALE Sabato 6 febbraio, ore 21.00 Uno show in piazza, con un grande ARTISTA, per aprire il Carnevale 2010 nel segno del divertimento e della cultura.
LA TRADIZIONE - IL VOLO DELL’ANGELO Domenica 7 febbraio, ore 12.00
LA TRADIZIONE - LA FESTA DELLE MARIE Domenica 7 febbraio, ore 15 (da San Pietro di Castello)
LA TRADIZIONE - LE RIEVOCAZIONI STORICHE Domenica 7, ore 15.00 / Domenica 14 febbraio, ore 13.00
DRAG QUEEN BEAUTY PAGEANT Venerdì 12 febbraio, ore 21.00, Piazza San Marco Il nuovo concorso a livello europeo. In giuria, la Compagnia de La Calza “I antichi”.
CONCORSO DELLA MASCHERA PIU’ BELLA 2010 Da giovedì 11 a domenica 14 febbraio, ore 15.00 Il segno autentico della tradizione del Carnevale. Una giuria internazionale, presieduta dal Premio Oscar Gabriella Pescucci e la Compagnia de la Calza “I Antichi”.
SERATE DI TANGO IN PIAZZA SAN MARCO Sabato 13, domenica 14 e lunedì 15, ore 21.00
LA COMMEDIA DELL’ARTE Da giovedì 11 a domenica 14, Piazzetta S.Marco
MARTEDI’ GRASSO IN PIAZZA SAN MARCO Martedì 16 febbraio, ore 20.00 Una festa di piazza per chiudere l’edizione 2010 nel segno della musica
LA FESTA VENEZIANA Domenica 7 febbraio, ore 11.00, Rio di Cannaregio In collaborazione con A.E.P.E. e Coordinamento delle Remiere
IL CAMPO DEL GUSTO – CAMPO SAN GEREMIA Da giovedì 11 a domenica 14 febbraio, ore 10.00 - 19.00 In partnership con la Regione Veneto e in collaborazione con l’Unione Cuochi Veneto
CARNEVALE AL BUIO, CORDERIE DELL’ARSENALE Da sabato 6 a martedì 16 febbraio, ore 11.00 – 20.00 Edizione con nuovi percorsi e sorprese. In collaborazione con l’Istituto dei Ciechi di Milano
IL BURLESQUE AL CARNEVALE DI VENEZIA 2010 Da sabato 6 a sabato 13 febbraio
ヴィテルボ(Viterbo)はローマから70km、ラツィオ州の北部に位置する中世の面影を色濃く残す人口約6万人の都市。毎年9月3日の夜、市の守護聖女サンタ・ローザに捧げられる祭り、サンタ・ローザの山車運び(Transport di Macchina di Santa Rosa)が行われる。サンタ・ローザは1243年ドイツ皇帝フリードリヒ2世の攻囲下で市民の士気を鼓舞した少女。高さ30m、重さ5トンに及ぶ蝋燭で灯された巨大な守護聖女像の塔を100人の男性が担ぎサンタ・ローザ教会へと練り歩く姿は圧巻です。
エキストラヴァージンオリーヴオイルの基本から品種まで。そしてテイスティングのテクニックと、料理との相性等。。。。。オリーブオイルについて様々な角度から学びます。 AISO(Associazione Italiana Sommeliers dell'Olio)方式でオリーブオイルの知識を深め理解をする1週間です。
=2009年2月28日~6月14日= 今年はガリレオ・ガリレイがパドヴァで1609年に初めて望遠鏡を使って天体観測を行ってから400年目にあたり、国際連合、ユネスコ、国際天文学連合により国際天文学年と定められています。 ガリレオの研究作品やその後の世紀にわたる輝かしい実例を通して科学の新しい展望を示します。 Centro Culturale Altinate Add: via Altinate 71 情報提供:イタリア政府観光局 □関連ホームページ「Il Futuro di Galileo」のホームページへ。
【12月22日 AFP】イタリアの首都ローマ(Rome)のスペイン広場(Piazza di Spagna)に設置されたクリスマスツリー。「Light to Freedom(自由への光)」と題されたこのツリーは13日に点灯式が行われ、クリスマスシーズンの間、平和と安定のシンボルとして光を放ち続けるという。(c)AFP
バチカン(Vatican)市国のサンピエトロ大聖堂(San Pietro Basilica)の前で点灯式が行われたクリスマスツリー。このツリーは高さ33メートルで、オーストリアのグーテンシュタイン(Gutenstein)から贈られたもの(2008年12月13日撮影)。(c)AFP/ANDREAS SOLARO
=2009年2月8・15日の日曜日= 場所:カスティリオン・フィボッキ(アレッツォの北西13km) 「ボッコ王の息子達カーニバル」とユニークな名前のついたこの村のカーニバルは2009年第13回目を迎え、2月8日と2月15日の日曜日に開催されます。 偉大なる「ボッコ王」のための夜のパレード、広場でのショー、仮面装束、食品スタンド等で街は賑わいます。2月15日には「ボッコとカスティリオン・フィボッキの息子達」をテーマにした写真コンクールと仮面の女王コンクールの優勝者が表彰されます。 情報提供:イタリア政府観光局 □詳しくは、「Carnevale dei Figli di Bocco」のホームページへ。
=2009年2月7・8・14・15・18~24日= シチリア島カターニャの北約20kmのアチレアーレで行われるカーニバル。15以上ある、再生紙を使った巨大な張り子山車に生花で作った花車が街をパレードします。毎年、話題の山車が登場し、出来ぐあいを競い合います。日暮れには山車もライトアップされ、鮮やかな彩りのイルミネーションで街は映え祭りは盛り上がります。イタリアの3大カーニバルのひとつで、国の内外より多くの観客が訪れ賑わいます。 □詳しくは、「Carmevale di Acireale」のホームページへ。
【2月19日 AFP】イタリア北部トリノ(Turin)で18日、同国の自動車大手フィアット(Fiat)が新たに操業を開始するアバルト(Abarth)の新工場が公開され、セルジオ・マルキオーネ(Sergio Marchionne)最高経営責任者(CEO)とフィアット・アバルトのルカ・デメオ(Luca De Meo)新CEOが出席し発表会が行われた。
この新年行事が始まったのは1946年。当時イタリアに住んでいたベルギー人のRick De Sonayさんが、毎年大みそかの深夜にカブール橋から飛び込んだことがきっかけだったという。Sonayさんは、飛び込みのたびに不安げに見守る見物人たちに連発した言葉から、「ミスターOK」とあだ名されていた。(c)AFP