十字架めがけて氷張る湖にダイブ、新年の息災祈り ブルガリア
十字架めがけて氷張る湖にダイブ、新年の息災祈り ブルガリア
【1月7日 AFP】キリスト教の「公現祭」の6日、東方正教会の司祭が湖に投げ入れた十字架を拾う行事がブルガリアのソフィア(Sofia)で行われた。最初に十字架をつかんだ者は1年間健康に過ごせるとされている。(c)AFP
十字架めがけて氷張る湖にダイブ、新年の息災祈り ブルガリア
【1月7日 AFP】キリスト教の「公現祭」の6日、東方正教会の司祭が湖に投げ入れた十字架を拾う行事がブルガリアのソフィア(Sofia)で行われた。最初に十字架をつかんだ者は1年間健康に過ごせるとされている。(c)AFP
2世紀の青銅馬車、ブルガリアで出土 古代トラキア人の埋葬塚から
【11月22日 AFP】(写真追加)ブルガリア東部Karanovoの古代トラキア人の埋葬塚で、2世紀頃のものとみられる青銅製の四輪馬車が出土した。発掘をした考古学者チームが21日明らかにした。
紀元前4000年から西暦300年にかけて古代トラキア人が住んでいたとされるブルガリアの中部から南部には、1万以上の埋葬塚が点在している。
発掘チームのVeselin Ignatov氏は地元ラジオに、出土した馬車の状態が非常に良いと述べ、副葬品を死後の世界に持ち込めるとする古代トラキア人の考えから、裕福な男性の墓に副葬されたものではないかと語った。(c)AFP
ブルガリアでネコのビューティー・コンテスト
【11月16日 AFP】ブルガリアの首都ソフィア(Sofia)で15日、ネコの美を競うコンテスト「International Feline Beauty Contest」が開催された。(c)AFP
最高級ブルガリアンローズオイルの産地「バラの谷」
【6月18日 AFP】ブルガリアは隣国トルコやモロッコと並ぶ世界最大のローズオイル輸出国の1つだが、1989年の共産政権の崩壊に続く市場経済への移行により、2500ヘクタールあったバラ栽培地の大半は放置されたり処分され、ローズオイル生産は大幅に縮小した。
現在、バラの栽培面積は3200ヘクタールまで増え、ローズオイルの年間輸出量は最大1.5トン、品質は変わることなく世界最高水準を維持している。(c)AFP
ブルガリアで仮面のフェスティバル開催
【1月28日 AFP】(1月29日 写真追加)ブルガリアの首都ソフィア(Sofia)近郊のペルニック(Pernik)で25日から3日間、「International Festival of the Masquerade Games(国際仮面フェスティバル)」が開催された。主役を演じるダンサーが病気や悪霊を追い払う鐘を鳴らしたり、麦の実った穂を揺らす中、多くの人たちが色とりどりの仮面を着け、ビーズやリボン、飾り房などをまとってフェスティバルに参加した。(c)AFP
ブルガリアで仮面のフェスティバル開催
【1月28日 AFP】ブルガリアの首都ソフィア(Sofia)近郊のペルニック(Pernik)で25日から3日間、「International Festival of the Masquerade Games(国際仮面フェスティバル)」が開催された。主役を演じるダンサーが病気や悪霊を追い払う鐘を鳴らしたり、麦の実った穂を揺らす中、多くの人たちが色とりどりの仮面を着け、ビーズやリボン、飾り房などをまとってフェスティバルに参加した。(c)AFP
鮮やかな仮面と衣装で春の訪れを祝福、ブルガリアの伝統行事
【1月15日 AFP】ブルガリアの首都ソフィア(Sofia)から南西約50キロにあるElov Dolで13日、春の訪れを祝う伝統の祭り「クケリ・カーニバル(Kukeri Carnival)」が行われた。この祭りは、ビーズやリボン、毛糸の房飾りなどで鮮やかに彩られた手製の仮面や衣装を身につけた村の男性衆が、「クケリ」に扮して無病息災を祈る踊りを披露するもの。たわわに実った麦の穂のようによろめくように踊る姿は豊作を表わし、腰につけた鈴は、その音で悪霊や病気を追い払うと信じられている。(c)AFP