“ニット・デ・フォック” (花火大会) 「ニット・デ・フォック」とはバレンシアの言葉で「火の夜」の意味。場所はバレンシア旧市街地を取り巻く緑地帯(旧トゥリア川)であるアラメダ通り(パセオ・デ・ラ・アラメダ)です。ちょうど近代的な“エクスポシシオン橋”(Puente de Exposicioin)と古い“花の橋”(Puente de las Flores)の間辺りで開催されます。
◆スペイン・ヘレス、『アンダルシア王立馬術学校』で馬術文化に触れる! Fundación Real Escuela Andaluza de Arte Ecuestre
アンダルシア州カディス県にあるヘレス・デ・ラ・フロンテーラ(以下ヘレス)では、バルでワインを頼むと「ヘレスのワイン(=シェリー)?」と聞き返されるほどシェリー酒を飲む習慣が生活に根付いています。町中の至る所には、シェリー酒独特の酵母の香りが漂う醸造所(=ボデガ)が立ち並び、道路では馬の蹄の音と共に観光客向けの馬車の姿が見かけられ、ほのかに干草の香りが漂います。そしてどこからともなく聞こえてくるフラメンコギターの調べや歌声。町を歩くだけでもその文化を五感で体験できるヘレス。今回は馬術文化に触れられるアンダルシア王立馬術学校(Fundación Real Escuela Andaluza de Arte Ecuestre)をご紹介します。
長い歴史を持つだけに事実関係が定かではありませんが、「グレゴリオ聖歌」という名は、西暦590年ローマ法王に即位したグレゴリウス1世(グレゴリオ1世)に由来すると言われ、この法王は、自らが多くの曲(Regula PastoralisやLibri quattuor dialogorumなど)を書いたとも言われています。主にラテン語で歌われるグレゴリオ聖歌。歴史ある荘厳な教会にこだまする単旋律のメロディには、心が安らぎます。
『Restaurante Al Andalus Expreso』 住所: Ctra. de La Malahá, Km.5.5 18110 Las Gabías (Granada) アクセス:グラナダからタクシーで約15分(約20€)。 予約: TEL +34.958.582.665 (英語・西語) または E-mail:reservas@alandalus-expreso.com
今回ご紹介する「チョコレート博物館」(Museu de La Xocolata)は、バルセロナの「ピカソ美術館」の目と鼻の先にあります。2000年に創設されたこの博物館は、数ある市内の美術館・博物館のなかで、今や見学者数トップ10に入る人気の観光施設として知られています。600㎡という広い展示スペースでは、チョコレートの起源から、ヨーロッパへの伝来の歴史、文化・経済・栄養価値、そして製造工程や使用用途、消費に至るまで、チョコレートフィギュアやオーディオビジュアルなどを駆使して紹介しています。また、個人や家族連れでの旅行者が楽しめる催し物も開催しています(要予約)。