twitter

@海外かんたんホテル検索

渡航先の情報をご確認ください!

  • 外務省 海外安全ホームページ

投票をお願いします(^_-)-☆

@おすすめツアー♪ 日本旅行


@鉄道検索♪ 欧州エキスプレス

@国内・海外旅行♪ 全日空の旅 

  • ANAの旅行サイト ANA SKY WEB TOUR

@国内旅行♪ ジェイトリップ

  • ジェイトリップツアー 北海道ツアー・北海道旅行
  • ジェイトリップツアー 沖縄ツアー・沖縄旅行

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

『THE 世界遺産』

Earth Marathon

  • アースマラソン応援バナー
ブログ powered by TypePad

Ranking 応援よろしく(^_-)-☆

  • 人気ブログランキングへ
  • にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
  • 旅行・観光ガイド たびすまいる
  • おきてがみ

あし@

a.祭り・イベント

2010年3月15日 (月)

ドイツ・ローテンブルクの『マイスタートゥルンク歴史祭り』

Meistertrunk

Meister_trunk_2

Meister_trunk_3

Meister_trunk_4

◆ドイツ・ローテンブルクの『マイスタートゥルンク歴史祭り』
                                                Der Meistertrunk

 = 2010年5月21日~24日開催 =

 ロマンチック街道の旅にイベントを盛り込むなら、「マイスタートゥルンク」がおすすめです。 中世にローテンブルクの町を救った市長さんにまつわるお祭りで、今年は5月21日(金)から5月24日(月)に開催されます。

  時は中世、三十年戦争。プロテスタント側についたローテンブルクはカトリック側の皇帝側のティリー将軍と彼の率いる6万人の兵に攻撃されました。 ローテンブルクは抵抗することができず、このままでは町は破壊されてしまう、という時の話です。

 ローテンブルクの人々はティリー将軍の気持ちを鎮めるためにワインを差し出します。そのワインを見た将軍は「もしこのワインを一気に飲み干せる者がいるならば、この町を破壊するのはよそう」と提案をします。 そして市長がこれを受け、見事に飲み干しました。その大きな杯にはなんと3リットルと4分の1も入っていたというから驚きです。

  お祭りの期間には、中世の衣装をまとった人々が当時のローテンブルク町の様子を再現します。この話をもとにした市民による歴史劇(有料)もあり、中世の市場も人気です。

情報提供:ドイツ観光局
Photo: (c)Meistertrunk

annoyMeistertrunk の公式サイト

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド
 たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2010年3月12日 (金)

英国・コッツウォルズ地方『チーズ・ローリング・フェスティバル2010』

Sure_footed_from_the_start

Cropped_nobody_has_noticed_the_chee

Cheese_rolling_1 

Cheese_rolling_2

◆英国・コッツウォルズ地方『チーズ・ローリング・フェスティバル2010』
                 Cheese Rolling in Gloustershire

 = 2010年5月31日(バンク・ホリデー) 正午開催 =

 「丘の急斜面を転げ落ちる巨大チーズを追いかける」というのは、休日の過ごし方としてはあまり一般的ではないかもしれません。しかし、コッツウォルズ地方(グロスターシャー)のブロックワースでは、このチーズ・ローリング・フェスティバル(チーズ転がし祭)が毎年5月に開催されています。2010年の開催日は、スプリング・バンク・ホリデーの5月31日(正午)。このユニークなお祭を見ようと、毎年多くの見物客がつめかけます。

 急斜面で開催されるのは、下り坂のレース5試合、上り坂のレース4試合が行われます。レース進行役が、4キロものダブル・グロスター・チーズをクーパーズ・ヒルの頂上から転がし落とすと、いよいよレースの開始です。多くの参加者が走ったり、転がったり、とんぼ返りをしたりしながらそのチーズを追いかけ、斜面を転げ落ちていきます。この丘はかなりの急勾配で、バランスを失って転げ落ちていく参加者がほとんど。レースに優勝して持ち帰るのは、チーズとともに、擦り傷や打ち身も一緒に、ということになるのです。

 祭の由来は、夏の始まりを祝う多神教が起源とも、また古代の豊作を願う儀式や収穫への期待であるともいわれています。昨年のレースには、ベルギーのサッカー選手、グルカや日本のテレビタレントなども参加し、話題を呼びました。

*このレースに参加できる年齢は18歳以上です。

情報提供:英国政府観光庁
Photo: (c)Cheese Rolling in Cloucestershire

annoyCheese Rolling in Gloucestershire の公式サイト

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2010年3月 4日 (木)

スペイン・コルドバ、花で飾られ美しさを競う『十字架祭り』

Cruz_de_mayo_bailio

Cruces_mayo_calvario

Cruces_mayo_esparraguero

Cruces_mayo_viana

Cruces_mayo_nazareno

◆スペイン・コルドバ、花で飾られ美しさを競う『十字架祭り』
          Concurso Popular de Cruces de Mayo

 = 2010年4月29日~5月2日開催 =

 コルドバのお祭りシーズンは十字架祭りからスタートします。花で飾られた十字架をコルドバ旧市街の広場や街角など至る所に飾り、その美しさを競います (特に、サンタ・マリーナ地区、サン・アグスティン地区は必見)。

 この十字架はコルドバ市民グループの手によるもので、多くは木製で赤や白の花々で飾られます。アンダルシア独特の、白壁いっぱいに飾られたゼラニウムの鉢植えが彩りを添える光景も楽しめます。

 このお祭りのお勧めは夜の十字架巡りです。夜、あちこちから聞こえてくる、ギターの音色や哀愁たっぷりのカンテに色彩り鮮やかなショールで着飾った女性が華を添えます。またワインがこの祭りを一層盛り上げる夜の主役ともなっています。

情報提供:スペイン政府観光局
Photo: (c)wikimedia、artencordoba.com

*動画(Youtube)は約3分で終了します。

annoyTurismo de Cordoba の公式サイト

annoy関連記事「コルドバのパティオ祭り」(2010年5月5日~16日)

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2010年2月23日 (火)

ベルギー・ブルージュ、キリスト昇天祭に行われる『聖血の行列』

Holy_blood

Holybloodprocessionbruges

Heilig_bloed

Procession_of_the_precious_blood

Relic_of_the_holy_blood__brugges

◆ベルギー・ブルージュ、キリスト昇天祭に行われる『聖血の行列』
              Procession of the Holy Blood in Bruges

 = 2010年5月13日(木)開催 =

 中世を華麗に再現するこの祭りは、第2回十字軍遠征の折、当時の公主フランドル伯爵が、エルサレムからキリストの聖血を持ち帰ったことに由来。フランドル伯は、居城近くのブルグ広場に聖血礼拝堂を建立して、聖櫃を納めました。その後、市民たちが聖櫃に敬意を表し、城壁周辺を行列する習慣ができました。

  毎年キリスト昇天祭に行われるこのパレードでは、市民たちが、新・旧約聖書の中のエピソードや、十字軍騎士をはじめとする中世時代の装束をまとって町中を練り歩きます。

 このイベントはユネスコ世界遺産リストによって保護されています。

情報提供:ベルギー・フランダース政府観光局
Photo: (c)Vist Flanders、Wikimedia

annoyProcession of the Holy Blood in Bruges の公式サイト

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2010年2月 5日 (金)

ポルトガル・マデイラ島、『フンシャルのフラワー・フェスティバル』

Festa_da_flor_madeira_1

Festa_da_flor_madeira_4

Festa_da_flor_madeira_5

Festa_da_flor_madeira_6

Festa_da_flor_madeira_3

◆ポルトガル・マデイラ島、『フンシャルのフラワー・フェスティバル』
                                              Funchal / Festa da Flor Madeira 2010

 = 2010年4月17日(土)・18日(日)開催 =

 花咲く季節の訪れを祝う!

 春の訪れと、亜熱帯気候のマデイラ島(Ilha da Madeira)ではことさら強く感じられる花咲く季節の訪れを祝い、フンシャル(Funchal)では一大スペクタクルが開催されます-フラワーフェスティバルです。

 お祭りは土曜日に始まります。晴れ着で着飾った大勢の子供たちが市役所広場(Praça do Município)に集まり、みんなで「希望の壁」(Muro da Esperança)という名の花の壁を作り上げます。

 翌日、島原産の無数の花々で飾られた山車が、何台も町の通りを練り歩き、あたりの空気をそこはかとない花の香りで満たします。これが、花のパレード(grande cortejo da Flor)です。

それと同時に、マデイラのアーティストたちが目も彩な花のカーペットを制作して町のいたるところに巧みに配し、店のショーウィンドーのデコレーションを競うコンペが開催されます。

情報提供:ポルトガル政府観光局
Photo: (c)madeiraisland.travel

annoyTurismo da Madeira(madeiraisland.travel) の公式サイト

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2010年2月 4日 (木)

イタリア・サルデーニャ島、民族衣装が美しい『聖エフィジオ祭』

Santefisio

Sagra_di_sant_efisio_3 

Sagra_di_sant_efisio_5

Sagra_di_sant_efisio_1

Sagra_di_sant_efisio_4

Sagra_di_sant_efisio_6

Cagliari_festa_san_efisio

◆イタリア・サルデーニャ島、民族衣装が美しい『聖エフィジオ祭』
                 Festa di Sant'Efisio(Sagra di Sant'Efisio) - Cagliari

 = 毎年5月1日/ 4日開催 =

 サルデーニャ島の州都カリアリ(Cagliari)で毎年5月1日に開催されるこのお祭りは、カリアリの守護聖人、聖エフィジオの祭りであるとともに、ペストの終息を祝って1657年に始まった伝統的な祭りです。サルデーニャの美しい民族衣装を着た信者数千人が、カリアリから聖エフィジオ殉教の地ノーラ(Nora)まで馬や荷車で、聖エフィジオの像を乗せた山車とともに行進します。4日にカリアリへと聖エフィジオの像が戻されるため、再び行列が行われます。
 サルデーニャ島各地より参加の、異なる豪華で絵画的な民族衣装はみどころです。

Photo: (c)paradisola.it、mysardinia.com

annoyFesta di Sant'Efisio の公式サイト

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2010年2月 1日 (月)

スペイン、伝統ある庶民の祭り『セビーヤの春祭り 2010』

Feria_de_abril_sevilla

Feria_de_abril_sevilla_1

Sevillaferia_de_abril_2 

Sevillaferia_de_abril

Sevillespringfair

Sevillaferia_de_abril_map

◆スペイン、伝統ある庶民の祭り『セビーヤの春祭り 2010』
             Feria de Sevilla 2010、Feria de Abril

 = 開催日: 2010年4月20日~25日、2011年5月3日~8日 =

 スペインの春は多くの祭りで明けます。その中でも一段と華やかでスペインのイメージを代表する祭りが、スペイン三大祭の一つ 『 セビーヤの春祭り 』 です。
 例年、「聖週間」が終了し一段落付いた時期に開催されますが、聖週間が厳かな宗教祭であるのに対し、春祭りは純粋に庶民の祭りです。 150年程前からセビーヤで大規模に開かれていた牧畜市に端を発します。数日続く牧畜市に参加する為、会場には市場関係者のテント小屋が多く建ち、家族共々そこで寝泊りしていました。それが年を経るにつれ、食べたり、踊ったり、ゲームを楽しんだりして時間を過ごす様になり、これが更に発展し、牛馬の方は二の次に娯楽に興じる事が主になってしまったのが現在の祭りの原型です。
 今日では、祭りの会場となる大通りに何百というテント小屋が軒を並べ、昼中の会場近辺には馬上姿も凛々しい男性が、水玉模様も鮮やかな民族衣装の女性を後ろに乗せパレードする光景も観られます。 フリルたっぷりの衣装は非常に華やかで、セビーヤ女性は老若関係なく この日を待ちわび、街に繰出します。
 夕刻、祭りの主会場は 一旦 ラ・マエストランサ闘牛場へ移り、花形闘牛士達は晴れの舞台に挑みます。人々は闘牛士の妙技に酔いしれ、熱気はそのまま、再び祭りの会場へと流れて行きます。イルミネーションで飾られたテント村は光の海と化し、テントの中ではフラメンコ音楽が鳴り響き、人々は夜が更けるのも忘れ、飲み、歌い、騒ぎ、陽気なスペイン気質を大いに発揮するのです。

会場 :セビーヤ市内
 春祭り会場はセビーヤ市内中心部からグアダルキビル川を渡った、ロス・レメディオス地区の隣にあります。
 会場内は祭会場、遊園地を含む催し物会場、20,000 台収容可能な駐車場の3つに大きく分けられます。祭会場になる区域にはカセタ (CASETA)と呼ばれるテント小屋が並びますが、年々その数は増え続け、昨年は1040のカセタが登録されています。その大部分は家族や仲間同士で参加しているものですが、中には各行政区登録のカセタや一般客入場自由のカセタなども設置されていますので一般の観光客も楽しむ事が出来ます。
 又、会場内には消防署・病院・警察の駐在所の他、インフォメーションセンターも設けられます。

情報提供:スペイン政府観光局
Photo: (c)sol.com

annoyFeria de Sevilla の公式サイト

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2010年1月30日 (土)

ダブリン、アイルランド最大の祭典『セント・パトリックス・フェスティバル』

St_patriks_day_parade

St_patriks_day_parade_1

St_patriks_day_parade_2

St_patriks_day_fire_works_customs_h

◆ダブリン、アイルランド最大の祭典『セント・パトリックス・フェスティバル』
                                        St. Patrick's Festival / St. Patrick's Day Parade

 = フェスティバル:2010年3月12日~17日開催 =
 = セント・パトリックス・デー・パレード:2010年3月17日 =

 3月17日のセント・パトリックス・デー(St. Patrick's Day)はアイルランド最大のお祭り。アイルランド全土でフェスティバルが開催されますが、ダブリンでは一足早く3月12日から約1週間に渡って、さまざまなパフォーマンス、ダンス、音楽などが催されます。メインイベントのパレードは3月17日正午から。ぜひ緑色のものを身につけてお楽しみください!

 *パレードではグリーンが中心的な色です。これは、アイルランドではグリーンは希望と自然、そして春の訪れを表すからです。

 東京:アイルランド・フェスティバル 2010開催決定!

 アイルランド政府観光庁は、セント・パトリックス・デーを記念したアイルランド・フェスティバルを今年も主催致します!

【日時】2010年3月14日(日) 11:00~18:00
【会場】表参道ヒルズ・スペース‘O’

情報提供:アイルランド政府観光庁 http://www.discoverireland.jp/
Photo: (c)st. patrick's festival、gov.ie

(以下、ウィキペディアより)
 聖パトリックの祝日(St Patrick's Day セント・パトリックス・デイ)は、アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日。3月17日。カトリックにおける祭日であり、アイルランド共和国の祝祭日。

 シャムロックを服につけたり、ミサに行ったりする。アイルランドでは何世紀も前からこの日を祝う伝統が受け継がれてきたが正式に1903年より祝日となり、イギリスから独立後徐々に祝祭日として成長した。1996年には政府が主体となってダブリンで5日間の盛大なフェスティバルとなりパレードやその他の行事が行われるようになった。

annoySt. Patrick's Festival の公式サイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2010年1月27日 (水)

スペイン・バレンシア、春の訪れを告げる『サン・ホセの火祭り』

Fallas_valencia_2010

Fallas_valencia_1

Fallas_valencia_2

Fallas_valencia_3

Portada_falleras

◆スペイン・バレンシア、春の訪れを告げる『サン・ホセの火祭り』
                                        Las Fallas de San Jose(Fallas Valencia)

 = 2010年3月12日~19日開催 =

 スペイン三大祭りの一つ、サン・ホセの火祭りが地中海に臨む都バレンシアで華々しく催されます。これは街々の広場や通りを張子人形で飾り付け、3月19日のサン・ホセの夜に全て焼き払ってしまう祭りです。 「ファヤ」と呼ばれるこの人形は大小とりまぜて計600にのぼり、バレンシアの街々を埋め尽くします。

  連夜深夜には大規模な仕掛け花火が打ち上げられ、人々は夜が白々と明ける頃まで飲み歩きます。最終日19日のサン・ホセの夜には小さなファヤから一斉に火がつけられ、20日午前1時にバレンシア広場の巨大なファヤが炎に包まれると火祭りは閉幕、これをもって本格的な春の訪れとなります。

★祭りの起源は?
 サン・ホセとはスペイン語で聖ヨセフ、つまりイエス・キリストの父親のこと。職業が大工だったことから大工職人達の守護聖人として崇められています。昔からサン・ホセの日に古い材木や木屑などを集めて大きな焚き火をする習慣が大工達の間で受け継がれていましたが、ある日張子の人形を火の中に投げ入れたのが周囲の人々に面白がられ、それがきっかけとなり色々な人形が作られるようになりました。現在では1年も前から競って構想を練り、飾り付けも凝った風刺のきいたテーマが取り上げられるようになりました。

★ファヤとは?
 「ファヤ」とは街中を飾る張子人形のことで、その人形の大きさは大小さまざま。「ファヤ」が単数形で、祭りの名前でもある「ファヤス」が複数形。通常、「二ノット」(ninot)と呼ばれる張子人形の単体を複数組み合わせて一つの「ファヤ」が造られています。一般的に、地区ごとに1つの「ファヤ」を造ります。ファヤはその大きさによって、大型な「ファヤス・アドゥルトス」(“大人のファヤス”の意)と、小ぶりな「ファヤス・インファンティレス」(“子供のファヤス”の意)に分類され、大きなものは高さ30mにも及びます。人気投票でも部門が分けられ、点火も小型と大型は別々に行われます。

★祭りの見どころは?

祭りがクライマックスを迎える19日深夜
 祭り最大の見どころは、19日深夜に行われるファヤスへの点火。最も人気があるのが、市役所広場に設置されている大小2つのファヤスで、バレンシアの火祭りのシンボルとなっています。市庁舎広場で見学する方の多くは、小型のファヤの点火を見て、そのままその場に残り、大型ファヤへの点火を待ちます。大勢の人が集まりますので、早めに場所取りをしたほうがよいでしょう。また、あまり近づきすぎると、火の粉が飛んでくることがありますのでご注意を!ファヤスは市庁舎広場以外にも、町のいたるところに設置されているので、市庁舎広場にこだわる必要はありません。

連日14:00の爆竹ショー “マスクレター”市庁舎広場での爆竹ショー
 連日14時に行われる市庁舎広場での爆竹ショーは迫力満点。3月初旬から行われていますが、祭り本番の16日頃からは爆竹量が増える傾向にあります。すさまじい爆音とともに、あっという間に広場は真っ白な煙に包まれます。数分間続く爆竹の轟音は、決して忘れられない体験となるでしょう。

“ニット・デ・フォック” (花火大会)
 「ニット・デ・フォック」とはバレンシアの言葉で「火の夜」の意味。場所はバレンシア旧市街地を取り巻く緑地帯(旧トゥリア川)であるアラメダ通り(パセオ・デ・ラ・アラメダ)です。ちょうど近代的な“エクスポシシオン橋”(Puente de Exposicioin)と古い“花の橋”(Puente de las Flores)の間辺りで開催されます。

華やかな献花パレード聖母像
 民族衣装を身にまとい、カーネーションの花束を手にした大勢の老若男女が列を成し、大聖堂裏手のビルヘン広場を目指します。広場には巨大な聖母像をかたどった木製の骨組みが作られており、献花者一人一人が捧げる花を使って聖母のマントが描き出されていきます。献花パレードが全て終了すると、目にも鮮やかな花のマントを覆った聖母像が完成します。またパレードには、音楽隊も参加します。

“カバルガタ・デル・フエゴ” (炎のパレード)
 悪魔をイメージした黒や赤の衣装の人々がたいまつを手に行うパレード。コロン通りを通り、プエルタ・デル・マル広場で終了。プエルタ・デル・マル広場には特別席が設けられ、「火祭りの女王」たちもパレードを観覧。

情報提供:スペイン政府観光局
Photo: (c)Junta Central Fallera

annoyFallas de Valencia の公式サイト

annoyJunta Central Fallera の公式サイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2010年1月26日 (火)

英国、『ハドリアヌスの城壁』のライトアップイベント =世界遺産=

Hadrian_s_wall

Hadrian_s_wall_1

Ihw

Hadrians_wall_map

◆英国、『ハドリアヌスの城壁』のライトアップイベント =世界遺産=
                 Hadrian's Wall

 = 2010年3月13日開催 =

 イングランド北部に位置する世界遺産 ハドリアヌスの城壁(Hadrian’s Wall)がきらめく光のラインでライトアップされます。約120キロに渡るハドリアヌスの城壁に沿って、250メートルの間隔で約500の明かりが灯される、まさに一生に一度のイベントです。

 最初の明かりは、イングランド北東部のウォールセンド(Wallsend)で点灯される予定です。その後の1時間でカンブリア州のボウネス・オン・ソルウェイ(Bowness-on-Solway)まで、光のラインが演出されます。

 ハドリアヌスの城壁沿いには、ローマ人によって1ローママイル(約1.5km)間隔で建造されたマイルキャッスル(milecastles)として知られている小要塞があり、さらに各マイルキャッスルの間に、1/3ローママイルごとに小塔が配置されています。今回のプロジェクトは、すべてのマイルキャッスルと小塔に明かりを灯し、さらにそれぞれの中間地点にも明かりを灯すというものです。

 イベントのプロデューサーは、2008年の北京オリンピック閉会式で行われた2012年のオリンピック開催地ロンドンへの8分間の引継ぎセレモニーを手掛けたジョン・ファーカー-スミス(John Farquhar-Smith)氏。彼は、冬に北極圏の北200マイルの地で開催されたサッカーの試合や、セント・パンクラス・インターナショナルにおけるエリザベス女王のロイヤル・ガラ・オープニングのプロデュースも手がけています。

 イングランド北部を縦断するハドリアヌスの城壁は、西暦 122年にローマ帝国のハドリアヌス帝の命でローマ軍により築造され、約300年間、ローマ帝国の国境となっていました。1987年に、ユネスコ世界遺産リストに追加され、2005年にはローマ帝国世界遺産の国境部分の一部を構成するものとなりました。現在も世界各地からの観光客を魅了し続けています。

情報提供:英国政府観光庁

(以下、ウィキペディアより)
 ハドリアヌスの長城はイングランド北部、スコットランドとの境界線近くにある。ローマ帝国は1世紀半ばにブリタニアまで領土を拡大させたが、ケルト人の侵入に悩まされていた。そこで皇帝ハドリアヌスが長城の建設を命じ、122年に工事が開始される。完成には10年の歳月がかかった。作業者は、ローマ帝国の支配地から動員された。領土拡張を続けていたローマ帝国が、拡張政策を続けることを断念した政策転換点としても象徴的な建造物の一つである。

 完成当時は、ニューカッスル・アポン・タインからカーライルまでの118kmにも及んだ。壁の高さは4から5m、厚さ約3m。後の方で建設された部分は約2.5mに狭くなっている。完成当初は土塁で、その後に石垣で補強されたと考えられている。約1.5kmの間隔で監視所も設置されていた。また、6km間隔で要塞も建築され、要塞には500人から1000人のローマ兵が配備されたと推定されている。

 この長城は文化的境界ではなく、あくまで軍事上の防衛線として建設されたが、スコットランドに対する防御壁として、ローマ帝国の支配が及ばなくなった4世紀後半以後も、17世紀まで使用されていた。このため、イングランドとスコットランドの国境として半ば固定化し、現在のイングランドとスコットランドの境界線にも大きな影響を与えている。

annoyHadrian's Wall の公式サイト

annoy「世界遺産」関連記事

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2010年1月16日 (土)

ポーランド・ヘウムノ、『聖バレンタイン祭』 バレンタイン・デー

Chelmno_walentego_1

Chelmno_walentego_2

Walentynkowe_dziewczyny_wm

Chelmno_walentego_3

Chelmno_walentego

◆ポーランド・ヘウムノ、『聖バレンタイン祭』 バレンタイン・デー
               St.Valentine's Day in Chelmno

 =2010年2月14日=

 ヘウムノはビドゴシチ市の北東、ヴィスワ川沿いに位置し、トルン・マルボルク・グダンスクを結ぶ「ドイツ騎士団の道」のルート上にあります。中世以来残るゴシック様式が見事な「史跡の町」、そして「恋人たちの町」との異名を取る小さな都市ヘウムノをちょっとのぞいてみましょう。

 この町の聖母被昇天教会には紀元3世紀に殉教した聖人ヴァレンタインの聖遺物が安置されていることで知られています。正八角形にかたどられた銀製の小箱に納められているのは彼の頭蓋骨の一部と言われており、上部の小さなガラスごしに見ることができます。

 恋人たちの守護聖人である聖ヴァレンタインの殉教日2月14日は、現在、皆さんご存知のとおり「バレンタイン・デー」として恋人たちが愛を確かめあうための一日となっていますが、ここヘウムノではそれをより一層満喫することができます。「聖バレンタイン祭」と銘うって、旧市街広場にはハートの形に赤いキャンドルの炎が灯され、一日中コンサートや様々なイベントが繰り広げられるのです。この日だけ特別に焼かれる「愛の妙薬入りビスケット」も大人気。ハート型のビスケットやケーキを恋人同士分け合えば、きっと愛が叶うことでしょう。他にも、普段からヘウムノには恋人たちが2人で楽しむことのできるアトラクションがたくさん用意されています。2人の愛を育み深めてみてはいかがでしょうか。

情報提供:ポーランド政府観光局
Photo (c)drogowskaz.com.pl、chelmno.pl

annoyChelmno の公式サイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2010年1月 8日 (金)

英国、世界最大のロックフェス『グランストンベリー・フェスティバル』

Glastonbury_festival

Glastonbury_festival_1

Glastonbury_festival_3

Glastonbury_festival_2

◆英国、世界最大のロックフェス『グランストンベリー・フェスティバル』
                    Glastonbury Festival

 =2010年6月23日~27日、2011年6月22日~26日開催=

 グラストンベリー・フェスティバルは、世界一の規模を誇る野外ロックフェスティバルです。2010年は開催40周年を迎えます。

(以下、ウィキペディアより)
 グラストンベリー・フェスティバルとは、イングランド・ピルトンで1970年から行われている大規模野外ロック・フェスティバル。(正式名称はGlastonbury Festival of Contemporary Performing Arts)
 現代音楽だけでなくサーカスや演劇、ジャズ、ダンス、レゲエのサウンドシステムとさらには映画上映までされている。世界中で行われているロック・フェスティバルの中では世界一の規模を誇る。2005年にはフェスティバルの会場は900エーカー(約3.6 km²)になり385のライブが行われ15万人の観客が来場し、2007年には700を超えるライブが80を超えるステージで行われ18万人が来場した。 会場は広大な農場であるため、踏み荒らされた牧草の保護のために不定期ではあるが、およそ5、6年の間隔で休催年を設けている(前回は2006年度が開催されなかった)。

 フェスティバルはイングランドの南西にある小さな村であるピルトンと6マイル東のにある町、グラストンベリーの間に存在するWorthy Farmで行われている。近辺にはグラストンベリー・トーとよばれる小高い丘がある。この地域は多くの神話的・霊的な伝統を持っており、ニューエイジ・ムーブメントや考古学の分野では興味深い場所である。いくつかのレイラインが丘に集まっていると考えられている。また丘は古来より、アーサー王らが眠るアヴァロン島の場所とも考えられている。

 フェスティバルを構成する組織は地元の農業者と土地のオーナーであるマイケル・イービスから成っており、フェスティバル初期から変わらない。マイケルは彼の妻ジーンが1999年に亡くなるまで2人でフェスティバルを運営し現在は娘のエミリー・イービスがマイケルの補助にあたっている。

*尚、今年のチケットは昨年10月4日発売半日で完売されている。ヘッドライナーにはローリング・ストーンズらが出演との噂も上がっている。

Photo: (c)Wikimedia、zimbio

annoyGlastonbury Festival の公式サイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2010年1月 6日 (水)

ドイツ・ブレーメン『サンバ・カーニバル』 今年のテーマは「海底世界」

Bremer_karneval_2010

Bremer_karneval_1

Bremer_karneval_2

Bremer_karneval_3_2 

Bremer_karneval_4_2

◆ドイツ・ブレーメン『サンバ・カーニバル』 今年のテーマは「海底世界」

 =2010年2月5日(金)・6日(土)開催=

 毎年3万5千人以上が訪れるドイツ最大の「サンバ・カーニバル」がブレーメンにて行われます。このカーニバルを暗く寒い冬と明るく陽気な春の戦いに例えて、毎年異なるテーマを持たせているのが特徴です。第25回目の今年のテーマは「海底世界」です。カラフルな魚たちによる水中のメルヘンや神秘の世界、伝説の都市アトランティスなどの海の明るい一面と、高潮や流氷、地球温暖化による異常現象などの海の脅威です。
 ハイライトは土曜日の20時にシュラハトホーフにて開催される「海中舞踏会」。チケットは24.40ユーロで、 ブレーメン・カーニバルのホームページより申し込みページへ移ることができます。

情報提供:ドイツ観光局
Photo: (c)Bremer Karneval

annoyBremer Karneval の公式サイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2009年12月22日 (火)

サーカスの最高峰『モンテカルロ国際サーカスフェスティバル』開催!

Flight_of_passion_1

Flight_of_passion_2

Flight_of_passion

Festival_international_du_cirque__2

◆サーカスの最高峰『モンテカルロ国際サーカスフェスティバル』開催!
         34e Festival International du Cirque de Monte-Carlo

 = 2010年1月14日~24日開催 =

 故レーニエ3世公が衰退しつつあったサーカスの伝統を復興させるため1974年に設立した大々的なフェスティバル。
 今回で34回目を迎え、世界のトップクラスのサーカス団が集まり、ゴールデン・クラウン賞を目指して見事な曲芸を披露します。
(動画:Flight of Passion は2009年度の大会でゴールデン・クラウン賞に見事に輝きました。)

Photo: (c)Flight of Passion

annoy34e Festival International du Cirque de Monte-Carlo の公式サイト

annoyFlight of Passion の公式サイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2009年12月21日 (月)

スイス、夜のアルプスを舞台に『ヴィラール・ナイトショー』開催!

Villars_night_show_2010

Villars_night_show_2

Villars_night_show_3

Villars_night_show_1

◆スイス、夜のアルプスを舞台に『ヴィラール・ナイトショー』開催!
                       Villars Night Show

 =2010年2月3日~3月3日までの毎週水曜日の夜開催=

 雪積もるアルプスの冬。澄み切った夜空を華やかな光が彩り、音楽が響き渡る中、ライトアップされた雪上の舞台で、観客たちを魅了するプロのパフォーマンス。

 2009年の冬、初めて挑戦された「ヴィラール・ナイトショーVillars Night Show」は、約8000人の観客が熱狂する大イベントとして成功しました。そこで2010年の冬も再び開催されることが決定。第2回となる今回は、“四季 Les Quatre Saison”をテーマに、レーザー光線による新たな演出も予定しています。

 標高約1800m。スキーリゾートとして知られるヴィラールのゲレンデで、200人以上のアスリートが繰り広げるのは、スキー、スノーボード、フリースタイル、スノーモービル、パラグライダー、ハングライダー、ジャンプ、モトクロス、スノースクート、エアボード、犬ソリ、雪上マウンテンバイクなどの迫力あふれるパフォーマンス。そして、そのスポーツと芸術を融合させた新しいエンターテイメントの世界を、花火やレーザー、ライトの幻想的な光と音楽がさらに盛り上げていきます。

 2010年2月3日から3月3日までの1ヶ月間。毎週水曜の夜、19時からの開演予定です。他ではなかなか体験できない、冬のスイスアルプスならではの感動スペクタクル・ショーを体験してみてはいかがでしょう。

情報提供:スイス政府観光局    Photo: (c)Villars Tourisme

annoyVillars Gryon Tourisme の公式サイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2009年11月30日 (月)

ベルギー、ユネスコ無形文化遺産『バンシュのカーニバル』

Gilles

Binche

Gilles_carnaval

Carnaval_de_binche

◆ベルギー、ユネスコ無形文化遺産『バンシュのカーニバル』
                        Carnaval de Binche

 =2010年2月14日~16日開催=

 毎年、告解日曜から火曜までの3日間、ブリュッセルの南59kmの小さな町バンシュで行われる、ヨーロッパで最も有名なカーニバル。特に道化師「ジル」が登場する最終日がクライマックス。ジルの起源は、1549年にこの地方を統治していたハンガリーのマリーが催した宴に、当時征服したインカ帝国の服装をした踊り手を登場させたのが始まり。1m近い大きなダチョウの羽飾りがついた帽子をかぶって、木靴を踏み鳴らしながら踊ります。2003年にはユネスコ無形文化遺産に登録されました。

情報提供:ベルギー観光局    Photo: (c)visitbelgium.com、wikipedia

annoyCarnaval de Binche の公式サイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2009年11月29日 (日)

イタリア、イヴレアのカーニバル2010『イヴレアのオレンジ合戦』

Carnevale_di_ivrea

Carnevale_di_ivrea_2

Carnevale_di_ivrea_1

Carnevale_ivrea_battaglia_arance

◆イタリア、イヴレアのカーニバル2010『イヴレアのオレンジ合戦』
       Storico Carnevale di Ivrea / Battaglie delle arance

 =2010年2月13日~16日開催=

 トリノの北50kmにある街イヴレアの今回で203回目を数える歴史的カーニバルで、何といっても有名なのは「オレンジ合戦(Battaglie di arance)」。伝統的コスチュームをまとった8~9チームが会場となる町の広場や通りで総量3万6千キロのオレンジを投げ合う壮絶(?)なイベントです。見物の方は標的にならないようフリジア帽か赤い帽子を着用して下さい。

情報提供:イタリア政府観光局   Photo: (c)Tourismo Italia、leggievai.it

annoyStorico Carnevale di Ivrea の公式サイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2009年11月19日 (木)

南仏・アルル、『国際サントン展』と“愉快なクリスマス”イベント開催!

Salon_international_des_santonniers

Salon_international_des_santonnie_2 Salon_international_des_santonnie_3

Salon_international_des_santonnie_4

Santonniers

Droles_de_noels

◆南仏・アルル、『国際サントン展』と“愉快なクリスマス”イベント開催!
  Salon International des Santonniers et Drôles de Noëls à Arles

 =国際サントン展:2009年11月26日~2010年1月10日開催=
 =“愉快なクリスマス”イベント:2009年12月19日~24日開催=

 アルル市内にあるサン・トロフィーム教会では、キリスト生誕群像(クレッシュ)や、その登場人物、クリスマスの伝統行事に因んだサントン人形の国際フェアが開催されます。今年は東方の三博士とポルトガルをテーマに開催します。
 また12月19日から24日まで、子供向けのアトラクションや、空中ブランコを使ったスペクタクル等、楽しいイベントが繰り広げられます。

クレッシュ・ド・ノエル
~イエス生誕群像・サントン人形の伝統~

 クレッシュCrecheと呼ばれるクリスマスに飾るイエスの誕生を再現した模型は、その歴史も古く、12世紀、フランシスコ会の創設者アッシジのサン・フランチェスコが始めたと言われています。その後、クレッシュは、フランス革命の頃からプロヴァンス地方Provenceの家庭で飾られるようになり、その美しい習慣は瞬く間にフランス全土へと広がりました。

 伝統的なプロヴァンスのクレッシュにはイエス、マリア、ジョゼフのほか、村の人々や動物たちも飾られ、それは家畜もふくめた全ての人に役割がある理想的な村を表しています。村には家々が立ち並び、共同の井戸と竈があり、水車の回る川が流れています。村は雪に覆われ、松やオリーブの木が生えています。そしてその傍らには、うち捨てられた馬小屋の中に生まれたばかりのイエスが、聖母マリアとジョゼフ、そしてロバと牛と共にいます。そして空には東方の三博士を導く流星が光っています。

 クレッシュを飾ることはプロヴァンスの家庭の大切な習慣で、そこに飾る人形はサントンと呼ばれ(プロヴァンスの言葉で「小さな聖人」の意味)、父から子へと受け継がれます。

情報提供:フランス観光開発機構   Photo: (c)Horizon Provence

annoyArles Office de Tourism の公式サイト

annoyDroles de Noels a Arles の公式サイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2009年11月18日 (水)

イタリア・アグリジェント、世界民族舞踊の祭典『アーモンドの花祭り』

Sagra_del_mandorlo_in_fiore

Sagra_del_mandorlo_in_fiore_1

Mandorlo_in_fiore_3

Mandorlo_in_fiore_2

Mandorlo_in_fiore_1

Agrigento

◆イタリア・アグリジェント、世界民族舞踊の祭典『アーモンドの花祭り』
                65° Sagra del Mandorlo in Fiore
                55° Festival Internazionale del Folklore

 2010年2月上旬(アーモンドの花の開花時期、11月18日現在未定

 シチリア島アグリジェントの特産であるアーモンドの花が咲く2月に、春の訪れを祝う「アーモンドの花祭り」が行われる。それに合わせ世界平和を願い世界民族舞踊祭が開催される。古代ギリシャ遺跡で知られるアグリジェントの町で行われ、世界民族舞踏コンテストや民族衣装の行列、シチリア風馬車のパレード、花火などが催される。

Photo: (c)mondodelgusto.it、sagra del Mandorlo in Fiore

世界遺産:アグリジェントの遺跡地域 Area Archeologica di Agrigento
所在地: アグリジェント (シチリア州)
パレルモの南128km 登録年: 1997
 紀元前6世紀からギリシャ植民地としてアグリジェントは古代地中海世界の重要都市のひとつだった。
 威厳あるドーリア式神殿がいくつも街に建てられ、アグリジェントの覇権を誇示していた。 それらの20近くの神殿遺跡群が、アーモンドの木や果樹の広がる丘に、今も「神殿の谷」とよばれ残っている。 保存状態のよいコンコルディア神殿をはじめとする古代ギリシャ神殿群の他、この一帯からはヘレニズム、ローマ時代の都市遺跡や前キリスト教時代の埋葬跡等も出土された。
情報提供:イタリア政府観光局

annoySagra del Mandorlo in Fiore の公式サイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2009年11月16日 (月)

スイス・リギ山の麓の村、人気の伝統の祭り『クラウスヤーゲン』

Klausjagen

Klausjagen_1

Klausjagen_2

Klausjagen_6

Klausjagen_7

Klausjagen_4

Klausjagen_map

◆スイス・リギ山の麓の村、人気の伝統の祭り『クラウスヤーゲン』
                       Küssnachter Klausjagen

 =2009年12月4日:20:15 クラウスヤーゲン・パレード=

 ルツェルン湖のほとり、リギ山の麓にあるキュスナハト・アム・リギ(Küssnacht Am Rugi)の村で何百年も続いてきた美しい伝統の祭りです。
 ドイツ語でクラウスKlausは“聖ニクラウス/聖ニコラウス(サンタクロースと同義)”、ヤーゲンJagenは“追いかける”という意味。もともとはカウベルや牛の角笛などの大きな音を鳴らし、悪霊を追い払う土着の祭りと、キリスト教の聖ニコラウス祭りが結びついて発展したもので、聖ニコラウスの日の前日の夜に行われています。約1000人を超えるパレード参加者と、多くの観客が集まる人気の祭です。
 メインのパレードでは、大きなカウベルを鳴らすグループ、羊の鞭をたたきつけ大きな音をたてて歩くグループ、ブラスバンド、角笛隊、そして“イッフェレ Iffele “という紙でできた高く尖った帽子をのせた一団が、お供の“シュムッツリ Schmutzli“を連れた 聖ニコラウスを追って練り歩きます。イッフェレには精緻で芸術的な切り細工が施されており、内側に置いたロウソクの明かりでステンドグラスのように照らし出された幻想的な光が、漆黒の闇の中に浮かび上がります。

情報提供:スイス政府観光局  Photo: (c)Wikimedia

annoyKüssnachter Klausjagen の公式サイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2009年11月15日 (日)

英国、6世紀の歴史を持つ『パンケーキ・レース』 :パンケーキ・デー

Olney_pancake_race_1

Olney_pancake_race_2 

Olney_pancake_race

Pan_cake_race

Olney_pancake_race_2_2

Olney_pancake

◆英国、6世紀の歴史を持つ『パンケーキ・レース』 :パンケーキ・デー
                  Pancake Race

 英国ではシュローブ・チューズデー(Shrove Tuesday)(告解火曜日)はパンケーキの火曜日(パンケーキ・デー、Pancake day)として知られています。2010年は、2月16日火曜日

 この日はパンケーキ・レースが行われることで有名です。レース参加者は、フライパンの上でパンケーキを返しながら走ります。スピード、返した回数と高さなどに応じて点数が与えられます。

 パンケーキ・レースは、15世紀にある女性がパンケーキを焼くのに忙しく、時間に気付かなかったことがもとになったと言われています。ミサの開始を告げる鐘の音を聞いた彼女は、あわてて家から飛び出し、エプロンを付けたまま、フライパンを持って教会に走りました。

 シュローブ・チューズデーは四旬節の前日に当たり、この40日間は、昔から卵や脂肪や贅沢なものを食べてはいけないことになっています。シュローブ・チューズデーは、ごちそうと祝宴の日で、四旬節で禁じられている食べ物を食べつくす日でした。だからパンケーキなのです。

 バッキンガムシャーのオールニー(Olney)では、1445年ころから毎年パンケーキ・レースが開催されています。2010年は、オールニーとアメリカ、カンサス州リベラルとの間で国際パンケーキレースが行われるようになってから60周年になります。

 オールニーのレースでは、マーケットプレースからチャーチレーンのセントピーター&セントポール教会までの380メートルを全速力で走り抜けます。パンケーキを落とすとペナルティになります。

 教区委員が、午前11時55分に巨大なブロンズ製の「パンケーキベル」を鳴らし、レースのスタートを告げます。レースが終わると、選手と町の人々は教会に行き、告解の儀式を行います。

 同日、同じイベントがリベラルでも行われ、サンルイスの英国総領事とカンサス州知事が出席します。英国と米国の勝者の記録を比較し、ウェブリンクを通じて国際勝者が宣言されます。

情報提供:英国政府観光庁  Photo: (c)bbc.co.uk

annoyOlney Town Council の公式サイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2009年11月11日 (水)

スイス・ベラルプ、魔女が滑降する!『ヘクセンアプファート』

Hexenabfahrt_1

Hexenabfahrt_3

Hexenabfahrt_4

Hexenabfahrt

Belalp_bahnen

Logo_hexe

◆スイス・ベラルプ、魔女が滑降する!『ヘクセンアプファート』
                        Hexenabfahrt

 =2010年1月16日開催=

 ドイツ語でヘクセンは“魔女”、アブファートは“滑降する”という意味。荘厳な大自然が広がるアレッチ氷河周辺は昔から幽霊や精霊の逸話が多く語られてきた地域です。現在では、そんな魔女の伝説をもとに、約1000人のスキーヤーが、ベラルプとブラッテンの間の約12キロのコースを、魔女の衣装で滑降する一大イベントがおこなわれています。
 魔女スキーの前夜は、魔女のダンスがお決まりの儀式。スイスや南ドイツが発祥の、カーニバルなどでおなじみの“グッゲンムズィークGuggenmusik”という独特の激しいリズムの音楽にあわせて 炎の周りを踊ります。

情報提供:スイス政府観光局  Photo: (c)Brig Belalp Tourismus

annoyBelalp Hexe の公式サイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2009年11月 9日 (月)

スペイン、『闘牛カーニバル』(サラマンカ県シウダッド・ロドリーゴ)

Banercarnaval 

Carnaval_del_toro

Carnaval_del_toro_2

Carnaval_del_toro_1_2

◆スペイン、『闘牛カーニバル』(サラマンカ県シウダッド・ロドリーゴ)
  カルナバル・デル・トーロ Carnaval del Toro (Ciudad Rodrigo)

 =2010年2月12日~16日開催=

 サラマンカ県シウダッド・ロドリーゴで毎年2~3月に行われるカーニバル。歴史も古く、カーニバルで闘牛や牛追いが行われるのはここが唯一。マジョール広場に特設の闘牛場が設けられ、カペア(Capea)と呼ばれる素人が参加できるミニ闘牛が行われる。

Photo: (c)calnavaldeltoro.es

annoyCalnaval del Toro の公式サイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2009年11月 4日 (水)

英国・ウォルバーハンプトン、究極の障害物競走『タフガイ・チャレンジ』

Toughguyrace

Tough_guy_2009

Tough_guy_2009_1_2

Tough_guy_1_2

Tough_guy_2009_2

Tough_guy_2009_4

Tough_guy_2

◆英国・ウォルバーハンプトン、究極の障害物競走『タフガイ・チャレンジ』

 =2010年1月31日(日)開催=

 英国スタフォードシャー(Staffordshire)州のウォルバーハンプトン(Wolverhampton)にあるサウス・パートン・ファーム(South Perton Farm)で毎年開催されている究極の障害物競走「タフガイ・チャレンジラン(Tough Guy challenge run)」。
 世界中から集まった数千人の参加者はまず長距離走をこなし、その後は泥水や燃えさかる炎、有刺鉄線が張り巡らされたトンネルなど21種類の障害物に挑戦する。

Photo: (c)guardian.co.uk、boston.com

annoyTough Guy の公式サイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2009年10月31日 (土)

スウェーデン、『聖女ルシア祭』 北欧の冬に一筋の光を運ぶ!

Lucia_sweden

Lucia_sweden_1

Improvised_lucia

Lucia_saffron_buns

◆スウェーデン、『聖女ルシア祭』 北欧の冬に一筋の光を運ぶ!

 =毎年12月13日=

 スウェーデンでは旧暦の冬至に当たる毎年12月13日に聖ルチア祭が行われ、「一番大切な冬の行事」と言われている。イタリア・シチリア生まれの女性聖者である聖ルチアは貧しい人々に財産の全てを提供した純粋な人と言われている。貧民の生活に光を与えた彼女は、光の聖人として、また農耕の守護神として親しまれている。

 冬至は一番日が短い日であるが故、日が長くなり始める日。日が長くなることを祝う古来からの民間信仰に、キリスト教の光の聖人がいつの間にか一体となって現在に至る。

 長く暗く寒い三重苦の北欧の冬に一筋の光を投げ込むのが聖ルシア。この日の朝、女の子がいる家庭では白いドレスに蝋燭の冠を被った娘が父親にサフランパンとジンジャークッキーを持って行き、枕元でサンタ・ルチアの曲を歌う。父親はルシアのような光に包まれた娘に起こされる。

 近年では職場や学校、教会などで聖ルシア祭が行われ、蝋燭の冠を被ったルシア姫を先頭に同じく白いドレスを着た女の子と星の使いに扮した男の子が行列を作ってサンタ・ルチアなどの歌を歌う。頭に載せたり手に持った蝋燭の淡い光が日の光を切望する北欧の人たちの気持ちを代弁しているようでもある。行列の後はサフランパンやジンジャークッキー、コーヒーやグレッグと呼ばれるホットワインが振る舞われる。

 なお、イタリア語読みでルチアだったものが、スウェーデン語読みでルシアに変化している。
(ウェキペディアより)

Photo: (c)Wikimedia

annoySweden.se/ Lifestyle: Lucia のサイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2009年10月30日 (金)

オランダ、華やかに盛り上がる『マーストリヒトのカーニバル 2010』

Carnavalinmaastricht

Maastricht_carnival_1

◆オランダ、華やかに盛り上がる『マーストリヒトのカーニバル 2010』

 =2010年2月14日~16日開催=

 カトリック教徒が多いオランダ南部、ドイツとベルギーに接しているリンブルグ州の州都マーストリヒト。マーストリヒトのカーニバルは復活祭の6週間前の3日間行われます。老若男女を問わず、仮装し、歌い、踊る人で街中が溢れ賑わいます。

情報提供:オランダ政府観光局
Photo: (c)carnavalvieren.nl、crossroadsmag.eu

CARNAVAL 2010

Zondag 14 februari 2010
Het Garde regiment 'de Kachelpiepers' presenteert zich voor de woning van de Stadsprins waarna de prinselijke vlag gehesen wordt. Deze handeling gebeurt bij de woning (= het prinselijk paleis) van de Stadsprins om 10.33 uur.
Het inschieten van de carnaval door 11 schoten te lossen met het Momus kanon en het hijsen van het 'Mooswief' op de Vrijthof om 12.11 uur.
Grote Carnavals optocht door Wijk en Maastricht.
In een stoet, samen trekken door de straten van Maastricht met als start, de markt, om 20.33 uur.

Maandag 15 februari 2010
Familie (veel kinderen) optocht door Wijk en Maastricht.
In een stoet, samen trekken door de straten van Maastricht met als start, de markt, om 20.33 uur.

Dinsdag 16 februari 2010
'Zate Hermeniekes-concours' op het Vrijthof om 14.11 uur.
Kinderkostuumwedstrijd in de Bonbonnière om 14.33 uur.
In een stoet, samen trekken door de straten van Maastricht met als start, de markt, om 20.33 uur.
‘t Mooswief' op het Vrijthof wordt omlaag gehaald als teken dat de Carnaval 2010 afgelopen is om 23.55 uur.

annoyTempeleers Agenda Carnaval Seizoen のサイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2009年10月28日 (水)

イタリア、仮面で派手に仮装『ヴェネツィアのカーニバル 2010』

Carnevale_di_venezia

Carnevale_di_venezia_1

Carnevale_di_venezia_2

Carnevale_di_venezia_3

Carnevale_di_venezia_4

◆イタリア、仮面で派手に仮装『ヴェネツィアのカーニバル 2010』

 =2010年2月6日~16日開催=

 謝肉祭。復活祭前の四旬節の間は肉食を立ち静かに過ごします。その前に、大いに飲んで騒ぐお祭り。ヴェネツィアのカーニバルでは、期間中は誰もが仮面をつけて無礼講にふるまうことができました。ヴェネツィアのカーニバルの特徴は、なんと言ってもこの仮面をつけ、派手な衣装で身を飾りたてた仮装の人たちでサン・マルコ広場が埋めつくされる光景でしょう。
 写真撮影の被写体にも事欠きません。あなたも仮装でこの祭りに参加されてみられてはいかがでしょうか?

2010年のプログラム
SHOW DI INAUGURAZIONE DEL CARNEVALE
Sabato 6 febbraio, ore 21.00
Uno show in piazza, con un grande ARTISTA, per aprire il
Carnevale 2010 nel segno del divertimento e della cultura.

LA TRADIZIONE - IL VOLO DELL’ANGELO
Domenica 7 febbraio, ore 12.00

LA TRADIZIONE - LA FESTA DELLE MARIE
Domenica 7 febbraio, ore 15 (da San Pietro di Castello)

LA TRADIZIONE - LE RIEVOCAZIONI STORICHE
Domenica 7, ore 15.00 / Domenica 14 febbraio, ore 13.00

DRAG QUEEN BEAUTY PAGEANT
Venerdì 12 febbraio, ore 21.00, Piazza San Marco
Il nuovo concorso a livello europeo.
In giuria, la Compagnia de La Calza “I antichi”.

CONCORSO DELLA MASCHERA PIU’ BELLA 2010
Da giovedì 11 a domenica 14 febbraio, ore 15.00
Il segno autentico della tradizione del Carnevale. Una giuria internazionale, presieduta dal Premio Oscar Gabriella Pescucci e la Compagnia de la Calza “I Antichi”.

SERATE DI TANGO IN PIAZZA SAN MARCO
Sabato 13, domenica 14 e lunedì 15, ore 21.00

LA COMMEDIA DELL’ARTE
Da giovedì 11 a domenica 14, Piazzetta S.Marco

MARTEDI’ GRASSO IN PIAZZA SAN MARCO
Martedì 16 febbraio, ore 20.00
Una festa di piazza per chiudere l’edizione 2010 nel segno della musica

LA FESTA VENEZIANA
Domenica 7 febbraio, ore 11.00, Rio di Cannaregio
In collaborazione con A.E.P.E. e Coordinamento delle Remiere

IL CAMPO DEL GUSTO – CAMPO SAN GEREMIA
Da giovedì 11 a domenica 14 febbraio, ore 10.00 - 19.00
In partnership con la Regione Veneto
e in collaborazione con l’Unione Cuochi Veneto

CARNEVALE AL BUIO, CORDERIE DELL’ARSENALE
Da sabato 6 a martedì 16 febbraio, ore 11.00 – 20.00
Edizione
con nuovi percorsi e sorprese.
In collaborazione con
l’Istituto dei Ciechi di Milano

IL BURLESQUE AL CARNEVALE DI VENEZIA 2010
Da sabato 6 a sabato 13 febbraio

IL VOLO DELL’ASINO – PIAZZA FERRETTO
Domenica 14 febbraio, ore 12.00

SENSATION OPENING PARTY - TERRAFERMA
Sabato 6 febbraio, dalle 22.00

Photo: (c)Veresnews、Ai diei Savi

annoyCarnevale di Venezia の公式サイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2009年10月26日 (月)

フランス、『ニースのカーニバル 2010』のテーマは“青い地球の王様”

Carnaval_nice_2010

Carnaval_de_nice_1

Carnaval_de_nice_3

Carnaval_nice_2

Carnaval_nice_4

Carnaval_de_nice_5

◆フランス、『ニースのカーニバル 2010』のテーマは“青い地球の王様”

 =2010年2月12日~28日開催=

 ニースの代表的な祭り。カーニバルの主役は、高さ6mのハリボテ人形「カーニバルの王様」。パレードには3種類あり、王様を中心に毎年違ったテーマで行われる「カーニバルのパレード」、色鮮やかな花で飾られた山車から沿道の観客に向けて美女たちが花を投げる「花合戦」、夜9時から始められる「光のパレード」など、プログラムは盛り沢山。2010年のテーマは“青い地球の王様”と銘打って行われます。
 期間中ニースの街は美しいイルミネーションで飾られます。最終日には王様の人形がビーチで焼かれ、盛大な打ち上げ花火で幕を閉じます。

2010年の日程
2月12日(金) 21:00 カーニバルの王様の到着 (無料)
2月13日(土) 14:30 花合戦   25ユーロ(指定席) 10ユーロ(自由席)
         21:00 光のパレード 25ユーロ(指定席) 10ユーロ(自由席)、無料(立ち見)
2月14日(日) 14:30 カーニバルのパレード 20ユーロ(指定席) 10ユーロ(自由席)、無料(立ち見)
2月16日(火) 14:30 カーニバルのパレード 20ユーロ(指定席) 10ユーロ(自由席)、無料(立ち見)
                        17:00 カーニバルのイベント 無料
2月17日(水) 14:30 花合戦 25ユーロ(指定席) 10ユーロ(自由席)
2月20日(土) 14:30 花合戦 25ユーロ(指定席) 10ユーロ(自由席)
                        21:00 光のパレード 25ユーロ(指定席) 10ユーロ(自由席)、無料(立ち見)
2月21日(日) 14:30 カーニバルのパレード 20ユーロ(指定席) 10ユーロ(自由席)、無料(立ち見)
2月23日(火) 21:00 光のパレード 25ユーロ(指定席) 無料(立ち見)
2月24日(水) 14:30 花合戦 25ユーロ(指定席) 無料(立ち見)
2月27日(土) 14:30 花合戦 25ユーロ(指定席) 10ユーロ(自由席)
                        21:00 光のパレード 25ユーロ(指定席) 10ユーロ(自由席)、無料(立ち見)
2月28日(日) 14:30 カーニバルのパレード 20ユーロ(指定席) 10ユーロ(自由席)、無料(立ち見)
                        19:00 クロージングイベント 無料(立ち見席のみ)
                        21:00 王様の火葬と花火 無料(立ち見席のみ)

*2つのスペクタクルにアクセスできる割引共通チケット
・45ユーロ(光のパレード+花合戦)
・40ユーロ(カーニバルのパレード+花合戦)
(ただし土曜日は除く。)

情報提供:フランス観光開発機構     Photo: (c)nice-image.com

annoyCarnaval de Nice の公式サイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2009年10月25日 (日)

スイス・レッチェンタール、“なまはげ”に似た『チェゲッテ』の祭り。

Tschaggatta

Tschaggatta_1

Tschaggatta_2

Tschaggatta_3

Tschaggatta_4

◆スイス・レッチェンタール、“なまはげ”に似た『チェゲッテ』の祭り。

 =2010年2月11日(灰の水曜日前の木曜日)=

 チェゲッテ Tschäggätä とは、村の男性が木で彫った恐ろしい形相の面をつけ、ヤギや羊の毛皮をかぶって扮する一種の怪物のようなもの。雪の中を歩き、夜中に家々を訪ね歩いて子供たちを驚かすという様子が、日本のナマハゲに酷似していることから良く話題にされるレッチェンタール(レッチェン谷)のユニークな祭です。
 キリスト教が伝わる以前からの宗教や悪霊払いの風習と、カトリックのカーニバルの風習が結びついています。さまざまなお面の種類があるのも興味深いところ。かつてチェゲッテの一団は煙突から入っていたことに由来して、煙や煙突を意味する Roich(標準ドイツ語ではRauch)がついてロイチェゲッタRoitschäggätaという名前で呼ばれることもあります。
 もともとリヒトメス(キャンドルマス)Lichtmessといわれる(2月2日)の翌日から灰の水曜日までの間におこなわれる風習でしたが、最近はあまり厳密ではないようです。イベントとしてのパレードは、カーニバルの木曜(Jeudi Gras/Schmutziger Donnerstag)やその後の週末など毎年かなり変動的におこなわれるため、決まった日程がありません。

情報提供:スイス政府観光局   Photo: Wikimedia

annoyTschaggata のサイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2009年10月24日 (土)

ハンガリー・モハーチ、『ブショー祭り』が世界無形文化遺産に!

Buso

Busojarasbuso_and_son

Buso_masks

Baranyacounty_mohacs

◆ハンガリー・モハーチ、『ブショー祭り』が世界無形文化遺産に!

 =2010年2月11日~16日開催=

 南ハンガリーの町モハーチ(Mohács)で例年2月に開催されている、秋田の「なまはげ」に良く似たブショー祭り(Busójárás)がこのたび世界無形文化遺産に登録されました。
 かつてオスマントルコ軍を奇抜な服装と恐ろしい音で追い出すために始まったといわれるこの祭りは、今では冬に別れを告げ、待ちわびた春の訪れを祝うお祭りです。

情報提供:ハンガリー政府観光局    Photo: (c)Wikipedia

モハーチの戦い(Wikipediaより)
 モハーチの戦い は1526年8月29日にハンガリーのモハーチ平原で、ハンガリー王国軍とオスマン帝国軍による会戦。オスマン帝国軍が勝利し、ハンガリー平原へと進出する。

 当時オスマン帝国はスレイマン1世の時代で、このころには1522年にはロードス島の聖ヨハネ騎士団を退けるなど国力は充実していた。スレイマン1世はベオグラードを「ヨーロッパの玄関」と言い、さらなるヨーロッパ進出に意欲を見せていた。

 1526年の4月にスレイマン1世は6万以上の兵力と300門の大砲からなる大軍を催し、ハンガリー征服にイスタンブルからハンガリーに進軍した。迎え撃つハンガリー軍は20歳の国王ラヨシュ2世率いる3万の軍勢とトランシルバニア侯サポヤイ・ヤーノシュの援軍3万、姻戚のハプスブルク家やボヘミアからの加勢からなっていた。
 ところが、オスマン帝国軍がドナウ川のほとりモハーチに姿を現すと、ハンガリー軍は援軍を待たずに戦いを挑んでしまう。オスマン帝国軍は組織的な戦術を展開し、騎士からなるハンガリー軍を誘導し一網打尽にした。ハンガリー軍は国王ラヨシュ2世が戦死したのをはじめ、壊滅的敗北を喫する。

annoyUNESCO ICH Buso Festivities の公式サイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2009年10月 2日 (金)

ドイツ・オーストリア、西洋版“なまはげ”『クランプス(鬼)の儀式』

 

Krampus_1 Krampus_2  Krampus_3  Krampus_4

◆ドイツ・オーストリア、西洋版“なまはげ”『クランプス(鬼)の儀式』

 ドイツ南部バイエルン州やその他アルプス地方、オーストリア・チロル州、ザルツブルク州などの街では、11月末から1月初めにかけて、クランプス(Krampus)と呼ばれる約500年前から始まったと言われる鬼のパレードが行われています。聖ニコラウスのお供だったというクランプスの群れが街を練り歩き、悪霊払いをします。

 *上記動画と画像は、オーストリア・シュタイアーマルク州プスターヴァルト(Pusterwald)で行われる、クランプスのイベント・スペクタクル。詳細は下記ウェブサイトをご参照ください。(2009年12月5日開催)

annoyFreytaler Bergteufel の公式サイト

(以下、ウィキペディアより抜粋)
 ドイツの古い伝承では、サンタは双子で、一人は紅白の衣装を着て良い子にプレゼントを配り、もう一人は黒と茶色の衣装を着て悪い子にお仕置きをし、容姿・役割共に日本のなまはげに似ており、民俗学的にも年の瀬に来訪する年神としての役割の類似が指摘される。現在、ドイツでは聖ニコラウスは「クランプス」と呼ばれる二人の怪人を連れて街を練り歩き、良い子にはプレゼントをくれるが、悪い子にはクランプス共に命じてお仕置きをさせる。

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ

2009年9月13日 (日)

北アイルランド・デリー、ハロウィン発祥地での『ハロウィン・カーニバル』

 

Halloween  Foylehalloween  Foylehalloween_2  Foylehalloween_4  Foylehalloween_5  Foylehalloween_3

◆北アイルランド・デリー、ハロウィン発祥地での『ハロウィン・カーニバル』
  = バンク・オブ・ザ・フォイル・ハロウィンカーニバル =

 北アイルランドのデリーはハロウィン発祥の地。毎年、世界最大級のハロウィンカーニバルが開催されています。
 今年も10月31日のハロウィン当日には、盛大なカーニバルパレードや花火が繰り広げられるほか、子供向けのゴーストストーリお話会、カーニバル用の小物を作るワークショップなど、様々なイベントが催され、ハロウィン一色に染まります。もちろん観光客の参加も大歓迎!本場のハロウィンを一度体験してみては?

情報提供:アイルランド政府観光局 Photo: (c) derrycity.gov.uk/halloween

以下、アイルランド・ネットワーク・ジャパン記事より抜粋
 現代のハロウィーンは、キリスト教以前のアイルランドやスコットランド、ウェールズのケルト人によって祝われていた古代の祭り、Samhain (サウェン、サワーンと発音) に起源があります。Samhain は収穫期の終りと冬の始まり、そして一年の後半の始まりを意味しました。ケルト人のアイルランドでは夏は10月31日に終りました。この日の晩は古代のアイルランド人にとっては、物事が移り変わる時で、時間と空間が一時的に曖昧な状態になり、霊界とこの世とが交差する時でした。ハロウィーンの夜は死者や霊魂をなだめる時でした。この夜には死者の霊が、魔女や幽霊、妖精と共に現れると人々は信じていました。悪霊を追い払うために丘の上に焚き火が焚かれました。生きている者達は取りつかれるのはいやです。そこでハロウィーンの夜、町の人々は家の明かりを消して、その家が寒くて魅力のない場所に見えるようにしました。そして、恐ろしい格好をして町を音を立てながら練り歩き、取り付こうとする霊を追い払おうとしました。

 アイルランドのハロウィーンで一番興味深いことは、妖精や他の生き物達との関係です。人々は妖精が古い丘に住んでいると信じていて、邪魔をしないように心がけていました。特にハロウィーンは気をつけました。妖精はこの夜、あちこちを歩いて一緒に住むための小さい子供を探すと言われていたのです。家の母親達は夕食のあとで食器を洗った水を捨てるときに、「水がおまえの方に行くよ」という意味のアイルランド語 「seachain」 と叫んで捨てました。これは、たまたま通りかかった妖精に警告するためです。そして妖精が水をよけて通るのです。これはもし妖精に水をかけると仕返しされてしまうからです。妖精は人を捕まえようと魅惑的な音楽も奏でました。また、妖精の丘の中心に埋められている宝から、かすかな光が見えるときがありました。こんな時は、急いでそこを立ち去らなければなりませでした。さもないと永遠に魔法をかけられてしまうのです。

 ハロウィーンには特別な食べ物が多くありますが、そのいくつかは占いに使われます。中でも一番有名なのが Barnbrack [バーンブレック] というアイルランドで好まれているアイリッシュ・レーズン・ケーキです。皆がこれを楽しみにしていますが、それは美味しいからというだけではなく、ケーキの中に隠された特別なものがあるからです。もし、ケーキの中に指輪が入っていたら、早婚を意味します。コインかそら豆が入っていたらお金持ちになるということ。ボタンは独身、えんどう豆は貧乏になることを意味します。このように、昔のアイルランドでのハロウィーンは楽しいものでした。確かに、妖精に捕まったり、彼らを傷つけたりしないよう気を付けないとなりませんでしたが、皆楽しいときを過ごしました。しかし、19世紀にひどい飢饉が起こり、多くの人々が、生きるためや、職を求めて国を出て行かなければなりませんでした。100万人以上がこの飢饉で命を落とし、100万人以上がアメリカに行きました。そして、アイルランド移民はハロウィーンの伝統も一緒に持っていったのでした。

 アメリカでは、ハロウィーンの前日、大きなカボチャで jack-o'-lantern [ジャック・オ・ランタン] を忙しそうに作る子供達を多く見かけます。このジャック・オ・ランタン、もしくは、Jack of the Lantern、ちょうちんのジャック、の習慣はアイルランドの民話から来ています。昔、ぺてん師で大酒飲みのジャックという男がいました。ジャックは悪魔をだまして木の上に登らせました。するとジャックは木に十字架を彫って悪魔が降りてこられないようにしてしまいました。そしてジャックは悪魔と取引をしました。今後、誘惑しようとしなければ、木から降ろしてやると。民話によると、ジャックが死んで天国に入ろうとしましたが、生前の行いが悪かったため断られました。そして地獄にも入れてもらえませんでした。悪魔をだましたからです。代わりに悪魔はジャックに、天国と地獄の間の暗闇で道を照らすためのロウソクを渡しました。ジャックは火を扱い易くするためにカブをくりぬいてロウソクを中に入れました。アイルランドでは、野原で遠くに明かりを見つけると、ちょうちんのジャックがあてども無くさまよっていると言ったりします。

 アイルランド移民がアメリカにたどり着いた時、カボチャが多くあることを見つけました。カボチャもくりぬき易くロウソクを入れ易いので、カブの代わりにカボチャを使い始めました。今ではカボチャがハロウィーンのシンボルとなりました。
By セナン・フォックス

annoyBanks of the Foyle Halloween Carnival のサイト

annoy「祭り・イベント」関連記事

≫ヨーロッパ旅行情報Web

ブログランキングに参加しています。ポチッとしていただけると嬉しいです。wink
人気ブログランキングへ FC2ブログランキングへ 旅行・観光ガイド たびすまいる

おきてがみ

*アンケート「ヨーロッパで興味のあることは?」を実施中です。皆様の投票をお待ちしてます。投票結果は記事掲載の参考にさせていただきます。(アンケートは左枠上部にございます。)
≫アンケート結果ページ