ベルギー、映画『ロフト』公開!=トレンディーなアントワープが舞台=
◆ベルギー、映画『ロフト』公開!=トレンディーなアントワープが舞台=
=上映期間:2009 年11 月20 日(金)-12 月18 日(金) ロードショー=
劇場:東京・渋谷 シネマ・アンジェリカ
ベルギー国民の10人に1人が観たスーパーヒット・サスペンス映画「ロフト.」がいよいよ日本で公開されます。2009年10月31日(土)~12月3日(金)まで開催されている第16回大阪ヨーロッパ映画祭のオープニング作品に選ばれた注目の映画です。
「ロフト.」は、密室が描かれたサスペンス映画です。ひとつの空間を共有する人物たちがそれぞれに違った思惑を持ち、スリリングな展開に最後まで目が離せません。最後まで犯人とその動機が謎に包まれて、驚きの結末を迎えます。デザイナーショップからお洒落なレストランやカフェ、ギャラリーが集まるアントワープのザウド地区のマンションが舞台になり、トレンディーなアントワープの雰囲気を感じることができる映画です。
情報提供:ベルギー・フランダース政府観光局 Photo: (c)Woestijnvis NV
=あらすじ=
友人であり家族付き合いもある5人の男たち。彼らは、5人のうちの1人である建築家・ビンセント(フィリップ・ペーテルス)が設計したマンションのペントハウスにあるロフトルームを共有することになった。それは妻子を持つ男たちにとって甘美な時間を持つためのプライベートルームとなり、格好の情事部屋となったのだ。ある日、このロフトルームで、ベッドに手錠をかけられた血まみれの女の遺体が発見される。犯人は、この部屋の特殊な鍵を持っている5人の内の誰かだ。死体の周りには、血のついたナイフと壁に書かれた血文字があり、ラテン語で「運命が我々をリンクするだろう。」と間違えた綴りで書かれてある。それがいったい何を意味するのか?そして、真犯人は一体誰なのか・・・!?
★アントワープ
15世紀後半にブルージュを追い越してフランダースの毛織物交易の中心地となり、さらに16世紀にはスペインやポルトガルが植民地から仕入れた品物をさばいて隆盛をきわめました。一時スペイン領となって衰えましたが、現在は活気のある臨海工業地帯として、バロック芸術の花開いた芸術の都として、ダイヤモンドの町として、そしてファッションの町として国際的に知られています。日本人にはとくに名作「フランダースの犬」の舞台の町として有名です。
★モード・ナシー (トレンディースポット)
ドゥルケライストラートとナショナルストラートの交叉する場所にあるこの施設は4階構造で、地上階はミュージアムショップ、ファッション専門書店、カフェ、レストラン、ギャラリーなど、1階はヨウジヤマモト、2階は州立モード博物館MoMu、3階はフランダース・ファッション・インスティテュートFFIとファション図書館、4階には王立アントワープ美術アカデミーファッション科、フランダースファッションの殿堂ともいうべき機関です。ファッションショーや展示会の会場ともなり、ファッションを学ぶ学生やファッション業界の人々ばかりでなく、一般の人々にとっても様々なイベントを通じて中心的な役割を担う機関です。
情報提供:ベルギー・フランダース政府観光局
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ベルギーの映画って日本ではあまり知られていないですよね。
投稿: みさき | 2009年11月 8日 (日) 21:04
あら、面白そうな映画ですね。
サスペンス好きなんですよね。
観に行きたいわ~。
投稿: COCOマミー | 2009年11月11日 (水) 16:51