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2009年6月

2009年6月30日 (火)

チューリヒ、人気の夏の野外コンサート『ライブ・アット・サンセット』

Live_at_sunset

Ub40 Hunger_fankhauser Amy_mcdonald  Kodo Pepe_lienhard1_m_2 Jamie_cullum Katie_melua David_garrett_2_2     Startimage2009

【スイス旅行情報】

◆チューリヒ、人気の夏の野外コンサート『ライブ・アット・サンセット』

 =2009年7月8日~19日開催=

 チューリヒ中央駅の横にある古城のような国立博物館の中庭を舞台に繰り広げられてきた人気の夏の野外コンサート「ライブ・アット・サンセット Live at Sunset」。昨年からは国立博物館が大規模な拡張工事中のため、チューリヒの町や湖を見下ろす高台で、森に囲まれた美しいアドリスベルクAdlisbergに特設会場を設置しておこなわれています。

 これまで坂本龍一やフィル・コリンズ、アンドレア・ボッチェリ、ライオネル・リッチー、ブライアン・フェリー、アラニス・モリセット、ビーチボーイズ、 BBキング、パトリシア・カース、ナタリー・コールなど、トップ・アーティストが名を連ねています。

 小規模の会場なので演奏者と観客の距離が近く一体感もあり盛り上がれることでも評判のライブ。ジャズやソウル、ロック、レゲエ、ファンクまで幅広いジャンルのアーティストの演奏が楽しめます。

情報提供:スイス政府観光局

2009年のアーティスト
UB40、Simply Red、Stephan Eicher、Sophie Hunger - Philipp Fankhauser、Simple Minnds、Amy Macdonald、Kodo、Patricia Kaas、David Garrett & Neue Philharmonie Frankfurt、Pepe Lienhardd Big Band、Jamie Cullum、Katie Melua

annoyLive at Sunset Festival の公式サイト

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2009年6月29日 (月)

イタリア、新ユネスコ世界遺産に『ドロミーティ(ドロミテ)』が登録!

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Cortina

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◆イタリア、新ユネスコ世界遺産に『ドロミーティ(ドロミテ)』が登録!

 2009年6月27日北イタリアの山群「ドロミーティ Le Dolomiti 」が新たにユネスコ世界遺産(自然遺産)に登録されました。  英語表記で The Dolomites 発音はドロマイツ、日本では長年「ドロミテ」とも呼ばれして親しまれています。

 ドロミーティは北東イタリアのトレンティーノ・アルトアディジェ州北東部からヴェネト州北部を中心に広がる山岳エリアで、西はアディジェ川、南をブレンタ川、東をピアーヴェ川、北をリエンツァ川に囲まれたエリアにある一連の山々や山群をさします。

 ドロミーティの山群内には最高峰のマルモラーダ山Marmolada(標高3342m)とトファーネ山Le Tofane(3343m)をはじめ、3000mを超える山は18峰もあり、 ヨーロッパアルプスの中でも、ドロミーティは氷河、切り立った山肌や絶壁、深い峡谷が連なる地形と景観で独特な雰囲気をもつ山群として知られています。絶景の連続に、日本からも夏のハイキングを中心に旅行者が増えている注目のエリアです。

情報提供:イタリア政府観光局

annoyDolomites Italy の公式サイト

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2009年6月28日 (日)

ブダペスト、ヨーロッパ最大の音楽イベント『シゲト・フェスティバル』

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【サマー・フェスティバル】

◆ブダペスト、ヨーロッパ最大の音楽イベント『シゲト・フェスティバル』

 =2009年8月12日~17日=

 ブダペストの北にあるオーブダ島で開催されるこのイベントは、開催場所にちなんで「島(Sziget)祭り」と呼ばれていますが、毎年40 万以上の音楽ファンが訪れるヨーロッパ最大の音楽イベントで、島内に設けられた11 のステージで、あらゆるジャンルの音楽を楽しめます。

 チケットは次の5 種類(7月以降の料金)
・ Camping Ticket: 188EUR 全期間有効で島内キャンプに宿泊可
・ Non-Camping Ticket: 156EUR 全期間有効で島内に宿泊不可
・ Caravan Camping Ticket for vehicles: 125EUR 全期間有効で島内キャラバン・キャンプに宿泊可
・ VIP Caming Ticket: 83EUR 全期間有効で島内VIPキャンプに宿泊可
・ Daily Ticket: 42EUR 一日入場券

*プログラム詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

annoySziget Festival の公式サイト

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2009年6月27日 (土)

ロンドン、ヨーロッパ最大の『ノッティング・ヒル・カーニバル』

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◆ロンドン、ヨーロッパ最大の『ノッティング・ヒル・カーニバル』

 =2009年8月30日(日)、31日(月)開催=

 今年もロンドンの人気イベントの一つ、ノッティング・ヒル・カーニバルの時期がやってきます。1964年にカリビアン・コミュニティにより始められた祭典で、毎年約200万人が訪れ、今ではヨーロッパ最大のカーニバルとして知られています。色とりどりの衣装はもちろん、ダンスやレゲエミュージック、ヒップホップなどが楽しめるこのイベントでカリビアンな1日を体験してみませんか?

場 所: Portobello Road Market and Golborne Road Market
最寄駅: Notting Hill Gate, Ladbroke Grove, Westbourne Park tube station

情報提供:英国政府観光庁

annoyNotting Hill Carnival(Gallery of photographs)のサイト

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2009年6月26日 (金)

フランス・メッス『ミラベル祭り』、かわいい幸せをみつけに行く旅!

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【フランス旅行情報】

◆ロレーヌ地方・メッス『ミラベル祭り』、かわいい幸せをみつけに行く旅!
 Grandes fetes de la Mirabelle

 =2009年8月21日~23日開催=

 タルトやジャム、ブランデー、リキュールなど様々な形で楽しめるミラベル(スモモの一種、丸くて甘い味が特徴)の産地として知られるメッス。毎年8月末には市内にてミラベル祭が開催され、民族音楽やスポーツ、山車行列などのイベントが実施される。9月初めには気球で空を飛ぶイベント「モンゴルフィアード」も開催。

メッス(Metz)
 メッスは今から3000年前の青銅器時代の末に造られた街で、モーゼル川とセイユ川の合流地点という理想的な場所に位置する、豊かな商業都市。交互にドイツとフランスに併合された過去を持ち、4世紀にわたり共和国として独立した存在であったメッスには、様々な時代の様々な影響(イタリア、フランス、ドイツ)を受けた建物が多く現存する。2010年には、ポンピドゥー・センター・メッス分館がオープンする。

情報提供:フランス政府観光局

annoyTourisme Metz の公式サイト

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2009年6月25日 (木)

国際的な現代美術展『第53回ヴェネツィア・ビエンナーレ』開催中!

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◆国際的な現代美術展『第53回ヴェネツィア・ビエンナーレ』開催中!

 =2009年6月7日~11月22日=

 イタリアのヴェネツィアで1895年から開催されている現代美術の国際展覧会。2年に1度、奇数年に行われている。ビエンナーレとはイタリア語で「2年に1度」を意味する。メイン会場となのはジャルディーニ公園と巨大な造船所跡地のアルセナーレ。今年の参加国は77ヶ国。芸術家で故ジョン・レノンさんの妻、オノ・ヨーコさんが生涯業績部門の金獅子賞を受賞している。

 ビエンナーレは美術部門でけでなく、映画、建築、音楽、演劇、舞踊部門がある。今年の日本館展示作家はやなぎみわ氏。コミッショナーは南嶌宏女子美術大教授で、企画内容は「老少女劇団」と題し、生と死、老いと若さ、過去と未来などが一つになった見せ物小屋的な空間をつくりだすというもの。

*詳しいプログラムは下記ウェブサイトにてご覧ください。

annoyLa Biennale di Veneziaの公式サイト

annoyLa Biennale Channelのサイト (最新の映像をご覧いただけます。)

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2009年6月24日 (水)

スペイン『アルメリア太陽光プラットホーム』にみる集光型太陽熱発電

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◆スペイン『アルメリア太陽光プラットホーム』にみる集光型太陽熱発電
 Plataforma Solar de Almeria(PSA)

 スペインの積極的な太陽光導入政策が注目を集めている。太陽電池の累積量は、太陽光発電の電気を高く買い取る制度「フィード・イン・タリフ」(FIT)の導入後4年間で約50倍になった。さらに次世代技術の「集光型太陽熱発電」の開発を進めており、太陽利用での技術立国をめざしている。
 太陽光発電では、シリコン半導体が光を電気に換える太陽電池が一般的。だが、熱を使う集光型発電にも力を入れている。

 スペイン東部の都市アルメリア近くには官民合同の研究センター「アルメリア太陽光プラットホーム」(PSA)がある。ここの実験段階のタワー型発電所(セネル社)は、水ではなく溶融塩を熱する。溶融塩は大量のエネルギーを蓄え、必要なときに発電できる。「天候に左右され、エネルギーをためられない」という弱点をなくす技術だ。
 日差しが強い場所では、太陽熱発電の発電コストは、太陽電池の半分程度という。
(朝日新聞記事より引用)

*ビジター・センターでは、ガイド付き(スペイン語)ツアーを実施しています。要予約!
開館:月曜日~金曜日08:00~16:30(土曜日と日曜日のみ事前予約の30名以上のグループ受け入れ)
ガイド付きツアー(10:00、12:00、14:00)
約10分のPSA紹介ビデオ
約45分の施設ガイドツアー
約30分のデモ装置による説明等
*事前予約グループには昼食のケータリングサービス可。カフェテリア、クラフト・書籍等を販売するショップ有り。
お問い合わせ・予約:下記ウェブサイトをご覧ください。

annoyPlataforma Solar de Almeria の公式サイト

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2009年6月23日 (火)

フランス、ミディ運河をソーラー船「Le Soleil d'Oc号」で巡る旅

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◆フランス、ミディ運河をソーラー船「Le Soleil d'Oc号」で巡る旅

 シドニーの「ソーラー・フェリー」よろしく、ここフランスでもソーラー推進システムによる初のクルージング客船がミディ運河に就航しています。全長30メートル、定員18人乗り(客室6室)のゆったりとしたクルージングの旅を体験してみませんか。
 ユネスコの世界遺産にも登録されているフランスが誇るミディ運河(17世紀建造)のクルーズは、大規模な航路を活用した観光クルーズの一つです。
 客船 「Le Soleil d’Oc号」は、ソーラーパネル(80㎡)から電力を供給する電気モータを採用しています。そのため、静かでゆったりとした速度でフランス南西部に広がる自然の景観とありのままの姿を見せる小さな村々をゆっくりと巡ることができます。このコースでは、カルカッソンヌCarcassonne(中世の城塞都市)とベジエBeziers を結ぶ航路を7日間かけて周航しています!

 運航スケジュール、料金等詳しくは下記ウェブサイトにてご覧ください。

情報提供:フランス政府観光局

annoySoleil d'Oc : Naviatous の公式サイト

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2009年6月22日 (月)

ギリシャ・アテネ、『新アクロポリス博物館』オープン!

 

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【ギリシャ旅行情報】

◆ギリシャ・アテネ、『新アクロポリス博物館』オープン!

 【21日時事通信】古代ギリシャの彫刻や美術品多数を展示するアテネの新アクロポリス博物館が完成し、21日から一般公開が始まった。
 新館はアテネの世界遺産、アクロポリスの丘にそびえるパルテノン神殿の南東約300メートルのふもとに建てられた。世界的建築家ベルナール・チュミ氏らの設計による3層のビルで、総床面積2万5000平方メートル。丘の上にある旧館の10倍の展示スペースを持つ。総工費は1億3000万ユーロ(約175億円)。
 呼び物はパルテノン神殿に飾られていた紀元前5世紀の大理石製の帯状彫刻「パルテノン・マーブル」。しかし、全長160メートルの彫刻のほぼ半分は19世紀初めに英国へ持ち去られ、ロンドンの大英博物館に展示中。ギリシャ側の返還要求は拒絶され、両国間の論争になっている。(時事通信より引用)

Marbles 大英博物館の「パルテノン・マーブル」

住所:Acropolis Museum, 15 Dionysiou Areopagitou Street, Athens 11742

開館時間:午前8時~午後8時

休館日:月曜日、祝祭日

入場料:2009年6月24日(水)~12月31日(木)までは、入場料は1ユーロ。

annoyNew Acropolis Museumの公式サイト

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2009年6月21日 (日)

英国・湖水地方、『ピーターラビットのお庭』がオープン!

 

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◆英国・湖水地方、『ピーターラビットのお庭』がオープン!

 ピーターラビットの作者、ベアトリクス・ポターの世界がそのまま再現されていることで人気の”ベアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction)に、5月から新しいアトラクション ”ピーターラビット ナチュラリー ベター ガーデン”(the Peter Rabbit Naturally Better Garden)が加わりました。

 このガーデンでは、ビアトリクス・ポターの絵本の中で、私たちを長く魅了してきた菜園が再現され、スグリの木や果樹、そしてラディッシュやレタスが並んだ畑のある、あのお馴染みの光景が目の前に広がります。

 ”ピーターラビット ナチュラリー ベター ガーデン”(the Peter Rabbit Naturally Better Garden)は、受賞暦のある庭設計士リチャード・ルーカス氏によるデザイン。ルーカス氏は、特に親しまれてきたビアトリクス・ポターの物語のページを何度も研究し、実際にポターが目にしたであろう果物や野菜、草花を確かめるために専門家に意見をききながら、この庭を再現しました。

入館料: 大人6ポンド、小人3ポンド

場所: 湖水地方 ボウネス オン ウィンダミアの町の入り口(Bowness-on-Windermere, Cumbria LA23 3BX)

”ベアトリクス・ポターの世界”(The World of Beatrix Potter Attraction)では、全てのアトラクションに日本語案内がございます。

◆ビアトリクス・ポター

 子供から大人まで、誰もが知っているピーター・ラビット。ビアトリクス・ポターの名前を聞けば、ピーターをはじめ、あひるのジマイマ、ベンジャミン・バニー、ティギーおばさんを思い浮かべるだろう。ロンドンのサウス・ケンジントンで生まれたが、ポターは休暇で湖水地方を訪ね、その後、ここに移り住んでカントリーサイドを愛するようになった。美しい湖、表情豊かな荒野や山々、渓谷などが広がる湖水地方は、彼女の感受性を刺激した。

 ピーター・ラビット物語をはじめ、初期に記した著作物の成功により、ポターはヒル・トップ農場を手に入れた。ここは、後の物語、とりわけ“こねこのトム”の家のモデルになった。児童書の決定版としてよく知られている作品の多くは、この家で書かれたもの。北に位置するダーウェント湖は、「The Tale of Squirrel Nutkin/リスのナトキンのおはなし」のなかで、ナトキンが小枝のボートを漕ぐ所である。

 その後、トラウトベック・パーク・ファームのほか、さらに多くの農場や土地を買い、湖水地方原産の珍種、絶滅の危機にあるハードウィック羊の繁殖などを手がけた。湖水地方で人気の高い景色でもあるターン・ハウズも購入し、遺言によってナショナル・トラストに譲った。

 湖水地方は、散策を楽しみたい人には最適の場所である。遊歩道の1つ、コースト・ツー・コースト・ウォーク(セント・ビーズ・ヘッドからロビン・フッド・ベイまで)も通っている。このルートをたどると、北にある湖を通り、素晴しい山々や緩やかな起伏の荒野、静かな渓谷が、湖との美しいコントラストを見せてくれる。ウィンダミアの北西にあるアンブルサイドは、南湖水地方の中心にあり、このエリアを巡る拠点となる。

情報提供:英国政府観光庁

annoyThe World of Beatrix Potter Attractionの公式サイト

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2009年6月20日 (土)

ベルギー・デュルビュイ『世界で一番小さい、おとぎ話の町』

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◆ベルギー・デュルビュイ『世界で一番小さい、おとぎ話の町』

 リエージュから直線にして15キロ、ウルト川沿いに道路で60キロほ ど南下した場所にある“世界で一番小さな”古代からの町。緑深いウルト渓谷にすっぽりと包まれるようにしてデュルビュイ(Durbuy)の町はあります。

 絵本のような、人口500人足らずの世界で一番小さな町。グルメの里 としても有名。

観光スポット
 9世紀に起源するデュルビュイ伯の城館(のちにル クセンブルグ伯の城館に)、今は郷土資料館になって いる16世紀に建てられた穀物取引所などがあります。

 人口の割に高級レストランやホテルも多く、本格的 なアルデンヌ料理が楽しめます。このあたりはリュク サンブール州。ウルト川はベルギーの南部を占めるアルデンヌ高地を刻んで流れています。高度は500メー トルを越えませんが夏は涼しく、ベルギーのみならず、 隣国のオランダやフランスの人たちにとっても、格好のリゾート地として人気があります。

 デュルビュイをさらに南下し、川をさかのぼっていくと、オットンの洞穴Grottes de Hotton(1958年に発見)を経て、ラ・ロシュ・アン・アルデンヌの森へ至ります。その先のウルト6展望台からは、素晴らしいアルデンヌの自然景観が楽しめます。

アクセス
 鉄道最寄駅はバルボーBarvaux。1日に2本程度のバス 便あり(7、8月は毎日、オフシーズン運行されない 曜日があるので注意)。 バス利用以外はバルボーの町でタクシーを呼ぶ(バルボー駅は無人駅で電話がない)。タクシーで10分 ほど(7.5ユーロ程度)。
タクシー会社の電話番号:(086)21.01.84

情報提供:ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル

annoySyndicat d'Initiative Durbuy vielle villeの公式サイト

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2009年6月19日 (金)

ドイツ・シュヴェリーン『連邦ガーデンショー BUGA 2009』開催中!

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◆ドイツ・シュヴェリーン『連邦ガーデンショー BUGA 2009』開催中!

 4月23日から10月11日までの172日間にわたり、北ドイツ、メクレンブルク・フォアポンメルン州の州都シュヴェリーンで「第30回連邦ガーデンショー(BUGA 2009 SCHWERIN」が開かれています。 50年以上の歴史を誇るこのガーデンショーは、新しい庭園を残すことを目的に2年に一度ドイツ国内で開催地を替えて行われます。
 湖に浮かぶ美しいシュヴェリーン城の周囲、55ヘクタールの会場にはテーマ別に7つの庭園が造られます。期間中180万人の入場者が予想されています。5千人収容できる野外ホールではクラッシック音楽を始めとした、民俗音楽やポップミュージックなど多彩なイベントもあります。 シュヴェリーンはハンブルク、リューベック、ロストックといった自由ハンザ同盟の街とは少し違い、メックレンブルク辺境伯の立派なお城が特徴的な街です。この城の周りを舞台に繰り広げられるガーデンショーは北ドイツの旅の良いアクセントとなります。

情報提供:ドイツ観光局

annoyBUGA 2009 Schwerinの公式サイト

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2009年6月18日 (木)

仏セヴェンヌ地方、『冒険家ロバート・ルイス・スティヴンソンの路』を辿る旅

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Cevennes_2 Cevennes_4 Cevennes_5 Cevennes_6  Gevaudan   Montlozere    Anehomme         Cartelescure_2             Stevenson1_2 Logostevenson_3  
                                                          【トレッキング・エコツーリズム】

◆仏セヴェンヌ地方、『冒険家ロバート・ルイス・スティヴンソンの路』を辿る旅

 セヴェンヌ地方(国立公園に指定)の険しい山並みを通り、オーヴェルニュの南に抜けるGR70は別名「ロバート・ルイス・スティーヴンソンの路」とも呼ばれ、今では130年前にこの冒険作家が挑んだ登山道として知られています。ときに、荷物を背に乗せたロバを供に行くこのトレッキング・コースには、自然豊かな中程度の標高の山々が連なり、多くのペンションやホテルが点在しています。いずれも55宿泊施設 と観光サービス業務(認定ガイドなど)に属し、持続可能なツーリズムの欧州憲章を遵守しています。

情報提供:フランス政府観光局

annoyCevennes eco Tourismeの公式サイト

annoyRandonnee Stevenson GR70の公式サイト

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2009年6月17日 (水)

オーストリア、アルプスの生活学校『カルヒケンドルアルム』

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◆ オーストリア、アルプスの生活学校『カルヒケンドルアルム』

 アルム(高原放牧地)に、オーストリアで最もユニークな学校があります。数世紀を経た古い農家を校舎とする学校では、パンの焼き方やバターの作り方を学ぶことができます。

 「山の生活学校」は、美しい山村ラウリスの上方、緑豊かな放牧地の中にあります。地上のパラダイスを思わせる放牧地からは、アルプス地方の見事なパノラマを見渡すことができます。
 雪をいただく山々、深い谷間の村、鬱蒼たる山林、切り立つ岩壁など、典型的な風景の数々をお楽しみ下さい。
 ここでは年間を通して山の生活学校がオープン、パンや乳製品などの伝統的な作り方を学ぶことができます。様々な穀物を識別し、味わうのもコースの一環です。
 中心となる建物に隣接して石造りのパン焼き小屋があり、オーブンが加熱され、粉が挽かれ、パン種がこねられます。見学者は、好みに応じた独自のパンをこね、自作パンが焼かれる間、オーナーのロスウィタ・ウーバーが、搾乳やバター作りを伝授します。
 コースのクライマックスは、皆で楽しむ牧場のヤウゼ(軽食)。豊かな自作の味を楽しみましょう。

情報提供:オーストリア政府観光局

annoyKalchkendlalmの公式サイト

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2009年6月16日 (火)

英国、『ロンドン・トゥー・ブライトン・ベテラン・カー・ラン2009』開催!

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◆英国、『ロンドン・トゥー・ブライトン・ベテラン・カー・ラン2009』開催!

 クラシック・カー ファン必見のイベント

 1896年以来続いている、”ロンドン トゥー ブライトン ベテラン カー ラン” (London to Brighton Veteran Car Run)、2009年は11月1日に開催されます。

 このイベントには、ベテランカー(1905年以前に製造された車)のみがエントリーでき、参加者はイギリスからだけでなく、オーストラリア、アメリカ、南アメリカ、アフリカ、アジア、ヨーロッパ各国など様々な国から、この日の為にロンドンに集まります。

 前日の10月31日土曜日には、ロンドンのリージェンド ストリートにおいて、参加するベテランカーの展示も含めたイベントが行われます。

 翌日(11月1日日曜日)の日の出(6:54am-8:30am)にハイド・パークを最初の車が出発します。ロンドンから南の海岸リゾートブライトンまでの97キロの旅を経て、ゴールのブライトンのマデイラドライブに、最初の車が10:00am頃に到着し始めます。

(イベント詳細)
日時:

●2009年10月31日(土曜日) リージェント ストリート (Regent Street)
11:00-15:00: ロンドンのリージェント ストリートでベテランカーの展示イベント

●2009年11月1日(日曜日) ロンドン~ブライトン(London- Brighton)
6:54-8:30: 日の出とともに、ロンドン ハイド・パーク(Hyede Park)を出発
10:00-16:30: 最初の車がブライトン マデイラドライブ(Madeira Drive)に到着。

ウェブサイトでは、現在エントリーされている車をチェックすることもできます。

情報提供:英国政府観光庁

annoyLondon to Brighton Veteran Car Runの公式サイト

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2009年6月15日 (月)

ストックホルム、ジャンボ機を改装『ジャンボ・ホステル(Jumbo Hostel)』

 

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◆ストックホルム、ジャンボ機を改装『ジャンボ・ホステル(Jumbo Hostel)』

 スウェーデン・ストックホルムに、ジャンボジェット機の内部を改装したユースホステル「ジャンボ・ホステル(Jumbo Hostel)」が昨年末開業した。
 中部ウプサラ(Uppsala)の企業家、オスカー・ディオス(Oscar Dios)氏が起こした事業で、首都ストックホルム(Stockholm)のアーランダ国際空港に保管されていたボーイング747-200型旅客機を改装。3人部屋25室と、2階のコックピット部分にスイートルーム1室が設けられている。(AFP参照)

annoyJumbo Hostel Stockholmの公式サイト

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2009年6月14日 (日)

オランダ・ロッテルダム、『キューブ・ハウス』がユースホステルに!

 

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◆オランダ・ロッテルダム、『キューブ・ハウス』がユースホステルに!

【6月13日 AFP】オランダ・ロッテルダム(Rotterdam)中心部にあるサイコロを斜めに並べたような集合住宅「キューブ・ハウス(Cube House)」の一部がユースホステル、ステイオーケー(Stayokay)に生まれ変わる。(c)AFP

*ロッテルダムの波止場再開発計画として実験的に建設された集合住宅キューブハウス。オランダ現代建築を代表する建物(1984年建設)。

annoyKijk Hubusの公式サイト

annoyStayokay Hostel Rotterdamの公式サイト

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2009年6月13日 (土)

フランス・古都ルーアン、『モネの大聖堂』を学ぶ絵画教室

 

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◆フランス・古都ルーアン、『モネの大聖堂』を学ぶ絵画教室

 パリから列車で西北へ約1時間、セーヌの河口に近いノルマンディー地方の古都ルーアンは大聖堂や愛らしい木組みの家並み、大時計などで知られています。
 町の中心にある壮麗なルーアン大聖堂は、印象派の画家クロード・モネが1892年から足掛け3年の歳月をかけて連作で描いています。
 モネは、大聖堂正面の建物(現在はルーアン観光局)の2階に何台ものイーゼルを並べ、時間帯によって光の当たり方の異なるカテドラルの絵を同時進行で描きました。
 それから百年あまりたったいま、なんとモネが大聖堂を描いた同じ場所、ルーアン観光局の2階の窓から正面の大聖堂を描く絵画教室が開設されています。
 鉛筆で下絵を描いた画用紙を渡され、モネの「大聖堂」朝と夜の好きな方をお手本に、窓の外の本物もみながら楽しく色づけして行くというもので、地元の女流画家が優しく指導してくれますから「絵なんて描けない」と尻込みする必要はありません。
 またルーアン大聖堂では毎年6月から9月の夜、壮大な光のスペクタクル「モネからピクセルまで」を上演しています。ルーアン観光局2階に大掛かりなプロジェクターが設置され、大聖堂の正面壁をスクリーンに上映されるのはモネの点描画法をコンピュータで再現したような色とりどりの点、点、点・・
 クロード・モネや印象派に興味のある方ならパリのオルセー美術館やオランジュリー美術館、ジヴェルニーのアトリエと庭園の見学の前後にこの絵画教室を組み入れてみてはいかがでしょう?(お問い合わせ、予約はルーアン観光局まで。)

Contact :
OFFICE DE TOURISME DE LA COMMUNAUTE DE
Rouen vallée de Seine Normandie
Service Commercial
Tel: 02 32 08 32 47 (ou 46)
Fax: 02 32 08 32 49
Email: commercial1@rouentourisme.com

情報提供:フランス観光開発機構

annoyOffice de tourisme de Rouenの公式サイト

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2009年6月12日 (金)

ポーランド・クラクフ、『第19回ユダヤ文化フェスティバル』開催!

 

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◆ポーランド・クラクフ、『第19回ユダヤ文化フェスティバル』開催!
 (19. Festiwal Kultury Zydowskiej w Krakowie)

 =2009年6月27日~7月5日=

 1988年以来クラクフで開催されているこの文化祭は、ユダヤ文化を取り上げたフェスティバルとしては世界でもっとも大きな規模を誇るものの一つとなっています。期間中、カジミェシュ地区にはユダヤ人たちの奏でる独特のクレズマーバンドの響き、シナゴーグから聞こえるアカペラの歌声、世界のトップアーティストたちのクラシックやジャズの演奏があふれ、また映画や演劇、展覧会も数多く行われます。ユダヤ料理や伝統芸能を実際に体験できるワークショップへの参加も可能。
 ユダヤ文化とポーランド文化が互いに入り混じったここカジミェシュでは、寛容と多様性にあふれたクロスオーバーな祝祭空間を楽しむことができます。
 伝統あるユダヤ文化のすべてを楽しめる10日間に、知っているようで知らなかった《ユダヤの世界》をのぞいてみませんか?

情報提供:ポーランド政府観光局

annoyFestiwal Kultury Zydowsiej w Krakowieの公式サイト

annoyThe Festival Program(pdf file in English 40 pages)

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2009年6月11日 (木)

イタリア・トスカーナ地方ピストイア、伝統行事の『熊の馬上槍試合』

 

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【イタリア旅行情報】

◆ピストイア、伝統行事の『熊の馬上槍試合(Giostra dell'Orso)』

 =2009年7月25日開催=

 市内の4つの地区からそれぞれ3人ずつ選ばれた12名の代表選手が馬上から、ピストイア市(Pistoia)の旗に使われている張子の熊を長い槍で射抜き、その優劣を競います。14世紀からつづく伝統行事。難易度が高く、危険な競技です。騎士が身に着ける中世の衣装が色鮮やか。守護聖人ヤコブの当日は時代行列など町を挙げての祭りが催され、馬上試合はそのハイライト。

情報提供:イタリア政府観光局

annoyGiostra dell'Orso di Pistoiaの公式サイト

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2009年6月10日 (水)

フランス、中世城壁都市プロヴァンの野外劇場で『中世時代劇』

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【フランス旅行情報】

◆フランス、中世城壁都市プロヴァンの野外劇場で『中世時代劇』

 セーヌ・エ・マルヌ県の南東部に位置するプロヴァン(Provins)の町には、今日も要塞の扉や城壁、ゴシック様式の地下広間、10kmにわたる地下道、路地に残る中世の商人の家など、中世城壁都市をそのままに残した町並みが広がっています。かつてプロヴァンはシャンパーニュ伯爵領の首都として大市の開催都市だった場所で、年に2度開かれる「シャンパーニュの大市」といえば、当時ヨーロッパで知らない人はいなかったとか。

 14世紀、ペストの流行や交易ルートの変更などにより町は衰退しますが、それが転じて、プロヴァンの町は貴重な中世の街並みをそのままの形で保存することになりました。2001年に「中世市場都市プロヴァン」としてユネスコ世界遺産に登録されますが、プロヴァンはただ古い街並みが残っているだけではなく、その街並みを活かして、訪れる人が中世に実際にタイムスリップした気分になれるようなイベントが一年中行われています。

*プロヴァンへは、パリ東駅から直通の電車で1時間20分。

<毎日開催されている中世ショー>
 野外劇場では中世時代劇が毎日開催されています。

プログラム:
①「城壁の鷹」 « Aigles des Remparts »
  鷲や梟など猛禽類を操るショー、鷹匠の守護聖人バヴォンの伝説を通して、馬と見事に調和した猛禽の世界を演出

・4/4〜4/30:土日祝は14時30分、16時、17時30分から。平日は14時30分、16時から。
・5/1〜7/2:土日祝は14時30分、16時、17時30分から。月、火、木、金は11時30分(団体のみ)、13時(団体のみ)、14時30分、16時から。水曜は14時30分、16時から。
・6/13、6/14(中世時代祭り):14時30分、16時、17時30分から。
・7/3〜8/31:毎日14時30分、16時、17時30分から。
・9/1〜10/4:土日は14時30分、16時、17時30分から。月、火、木、金は14時30分から。水曜は14時30分、16時から。
・10/5〜11/4:土日祝は14時30分、15時30分から。平日は14時30分から。
大人:9 €、子ども(5〜12歳):6 €
観光局または歴史的建造物でこれらの観光パスをお買い求めの際は、ご優待料金をお見逃しなく
大人:8 €、子ども(5〜12):5,50 €
・上演時間:45分

②「騎士伝説」 « Legende des chevaliers »
  騎士馬上試合、シャンパーニュ伯チボー4世が悪と戦い、愛する女性を救出する物語

• 4/4〜7/3:土日祝は15時から。平日は14時30分から。
・6/13、6/14(中世時代祭り):土曜は14時30分、16時30分、18時30分から。日曜は11時30分、13時30分、15時30分、17時30分から。(予定)
・7/4〜8/31:毎日15時から。8/30は16時から。
・9/1〜9/30:土日祝は15時から。平日は14時30分から。
・10/1〜11/1:土日祝の15時から。
大人:10,50 €、子ども(5〜12歳):7,50 €
観光局または歴史的建造物でこれらの観光パスをお買い求めの際は、ご優待料金をお見逃しなく
大人:9 €、子ども(5〜12歳):6,20 €
・上演時間:45分

③「城壁の戦い」 « Au temps des remparts »
  復元された中世の武器を使用した攻城戦のデモンストレーション

• 4/20〜7/3:月、火、水、木、金、祝は11時から。
大人:6,10 €、子ども(5〜12歳):4,50 €
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大人:5,20 €、子ども(5〜12歳):3,70 €
• 上演時間:45分

④「アルハンガイ、ステップ騎兵」 « Arkhangai, les cavaliers des steppes »
  12世紀の歴史的建造物テンプル騎士団の館で開催される騎兵と馬のショー

・4/4〜7/3:土日祝は16時から。水曜は14時30分から。火、木は11時から(団体のみ)。
・6/13、6/14(中世時代祭り):15時、17時から。
・7/4〜8/30:土日祝は16時から。水曜は14時30分から。
火、木は11時から(団体のみ)、16時から。
大人:10,50 €、子ども(5〜12歳):6 €
観光局または歴史的建造物でこれらの観光パスをお買い求めの際は、ご優待料金をお見逃しなく
大人:9,50 €、子ども(5〜12歳):5,50 €
・上演時間:45分
FORFAIT LES AIGLES DES REMPARTS + ARKHANGAÏ
大人:17 €、子ども(5〜12歳):10 €
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大人:15,50 €、子ども(5〜12歳):9 €

情報提供:フランス政府観光局/プロヴァン観光局

annoyProvins Office de Tourismeの公式サイト

annoyプロヴァン観光局・日本語ブローシャー(pdf)

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2009年6月 9日 (火)

ブルゴーニュ地方ゲドロン、昔ながらの方法で『中世の城』築城中!

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◆フランス・ブルゴーニュ地方ゲドロン、昔ながらの方法で『中世の城』築城中!

 中世の城を、当時の技術と道具だけを使って建設しようというこの前代未聞のプロジェクトは、マスコミでも多く取り上げられ、最初は夢物語かと思われましたが、驚くべき広がりをみせ、現実のものとなりつつあります。

 建設中の城砦は、ゲドロン城(Chateau de Guedelon)。石切りや大工など45人の職人が、一切の近代的な手法を使わず、水や土、石、木、砂などを利用し、13世紀の技術をもって25年もの歳月をかけて本物の城砦を建てるというこのユニークな試みは年々話題を呼び、今では年間25万人もの見学者が訪れるブルゴーニュ地方でも最も人気のある観光地の一つとなりました。(2009年で着工12年目)

 ゲドロンを訪れれば、7世紀も前の世界を体験することができます。中世の技術をすぐ目の前で見ることができ、採石工、石切り職人、左官、大工、樵、鍛冶屋、馬方、瓦職人、籐細工師、縄職人などの多くの本職の職人が中世の城砦を再現しようというロマンに立ち会うことができます。

 建築現場は、体験実習の場でもあります。現場は、夏の間、見学可能で、“職人たち”の情熱的な冒険を共に体験できます。作業に参加できるのは18歳以上で、1日につき4ユーロの参加費を払い、宿泊は自分で手配します。誰でも参加できますが、個人での参加は、3日間から最大7日間に限られます。団体での参加は別です。このヨンヌ県の魔法の場所に、是非来てみてください。

情報提供:フランス政府観光局

annoyGuedelonの公式サイト

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2009年6月 8日 (月)

ミュンヘン、世界最大のビール祭り『オクトーバーフェスト(Oktoberfest)』

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◆ミュンヘン、世界最大のビール祭り『オクトーバーフェスト(Oktoberfest)』

 =2009年9月19日~10月4日開催=

 ミュンヘン オクトーバーフェストは世界最大のビール祭りで、2010年には200周年記念祭が待ち受けています。毎年この祭りに世界中から600万人もの訪問客が押し寄せます。

 1810年10月、バイエルン皇太子の結婚を祝して競馬が催され、一般市民も参加する民俗祭となったのがその由来。数千人収容するビールテントが何張りも立つほか、巨大な遊園地が出現する。初日の土曜日に醸造業者、日曜日に民俗衣装の大パレードがある。

 会場では(ヴィーズン)毎年500万マース(リットル)ビールが消費され、50万羽以上の鶏が食べ尽くされます;。特にミュンヘン伝統あるビール醸造社のテント内で! 祭りのプログラムには、祭り主催者やビール醸造業者、 民族衣装―射撃グループのオープニングパレード、ヴィーズン・ブラスバンドの演奏など。

 ヴィーズンは, 見せ物小屋、伝統的メリーゴーラウンド、ハイテク・ジェットコースター、観覧車、スーパー・ルーピング、わたあめやハート形のレープクーヘン、ロースト・アーモンド、風船、マスコット、その他土産品などのバイエルン名産の大小規模の屋台、そして勿論14の地元ビール醸造社のテントが立ち並んだ「飲食店通り」などが全て混ぜ合った陽気で愉快なお祭りです。

情報提供:ドイツ観光局

annoyOktoberfestの公式サイト

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2009年6月 7日 (日)

アムステルダム、モダンダンスの国際的な祭典『ユリダンス』開催!

 

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【オランダ旅行情報】

◆アムステルダム、モダンダンスの国際的な祭典『ユリダンス』開催!

 =2009年7月1日~11日開催=

 ユリダンスはライツェ広場周辺の劇場やライブハウスで行われるモダン・ダンスの国際的な祭典。今年で19回目を迎える。世界的に有名なダンス・カンパニーがプレミア上演を行う。モダン・ダンス、コンテンポラリー・ダンスの新しいトレンドをチェックできる。

会場:市立劇場、シアター・ベルビュー、パラディソ、メルクウェフ、フォンデル・パーク

*プログラム詳細は下記のウェブサイトへ

annoyJULIDANS Zomerfestivalの公式サイト

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2009年6月 6日 (土)

ベルリン『第7回・国際砂の彫刻フェスティバル(Sandsation)』開催!

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【ドイツ旅行情報】

◆ベルリン『第7回・国際砂の彫刻フェスティバル(Sandsation)』開催!

 =2009年6月7日~8月30日=

 第7回国際砂の彫刻フェスティバル・サンドセーション(Sandsation)がベルリン中央駅で6月7日から8月30日まで開催。世界中からの120,000人を超える訪問者を魅了します。またその一環として第2回ソロUSF(ユナイテッド・サンド・フェスティバル)世界選手権が6月7日にスタートが切られ12人のソロアーティストがその腕を競います。

 子供向けには砂の彫刻の動物園も設けられ、自分たちで砂の彫刻づくりの体験も楽しめます。ビーチバーでは飲み物や食べ物をデッキチェアで楽しむこともできます。金曜日と土曜の夜にはカラフルな照明と音楽を背景に、幻想的な世界が演出されます。

 都会の真ん中にあって、浜辺リゾートのリラックスなひと時をお楽しみ下さい。

日程:
開催期間:6月7日(日)~8月30日(日)
スモール・オープニング:6月7日(日)午前9時
グランド・オープニング:6月11日(木)午前9時
第2回USF世界選手権受賞式:6月11日(木)午後4時
開場時間:日~木 午前9時~午後8時(スペシャル・イベントを除く)
       金・土 午前9時~午後11時

世界選手権、参加選手
Ekuador /Niederlande Joris Kivits
Indien Sudarsan Pattnaik
Japan Toshihiko Hosaka
Großbritannien Patrick Steptoe
Italien Gianni Schiumarini
Dänemark Maria Eliot Torp
Deutschland Ulrich Baentsch
Mongolei Lkhagvadorj Dorjsuren
Australien Natalia Kamenskaia
Ukraine Irina Taflevskaya
Bulgarien Ruslan Korovkov
Belgien Isabelle Decallonne

Admission
Adults from the age of 16 EURO 6,-
concessions* EURO 5,-
children and teenagers (4-15 years) EURO 3,-
children (under 4 years) EURO 1,-
Family Pass (up to 2 adults and 4 children) EURO 15,-
Group Pass (from 10 persons),
per adult EURO 5,-
NEW: Early Bird for adults (9a.m.-10a.m.) EURO 3,-
*Pupils, students, apprentices, retirees, persons with disabilities, unemployed with a valid form of proof

annoySandsation公式サイト

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2009年6月 5日 (金)

ブリュッセル、中世を再現する時代祭り『オメガング(Ommegang)』

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◆ブリュッセル、中世を再現する時代祭り『オメガング(Ommegang)』

 =2010年6月29日(火)&7月1日(木)開催=

 グランプラスで、毎年盛大に開催されるベルギーを代表する祭り。2010年は6月29日(火)と7月1日(木)に開催される。「オメガング」とは「輪になって歩く」の意味で、14世紀にサブロン教会に祀られたマリア像の周囲を行列したことが起源とされています。現在の形になったのは1549年、神聖ローマ帝国のカール大帝とその息子フェリペがブリュッセルを訪問した際に、歓迎の意を込めて行われたのを再現しています。

 祭りはブリュッセルの旗と楽隊を先頭に、宮廷貴族、馬にまたがった騎士、司祭、ギルド職人、道化師などが練り歩く、1400人以上の出演者たちによる中世を再現する絢爛豪華な一大ページェント。皇帝カール5世、貴族諸侯に扮するのは、本物のベルギーの貴族たちです。フィナーレにはバンシュの「ジル」(道化師)が登場し、祭りを一層盛り上げます。

 夜の9:00から始まり、桟敷席はOmmegangのwebサイトで予約が可能。

情報提供:ベルギー観光局

annoyOmmegang公式サイト

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 ≫アンケート結果ページ

2009年6月 4日 (木)

開閉式屋根がついたセンターコート『ウィンブルドン・テニス2009』

 

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【英国旅行情報】

◆開閉式屋根がついたセンターコート『ウィンブルドン・テニス2009』

 全英テニス選手権(The Championships Wimbledon、通称「ウィンブルドン」の第一回大会は1877年に開催された。ウィンブルドンは世界のメジャー大会では最も歴史が古く、芝のコートで行われる唯一の国際的な大会だ。4大テニス選手権でも最も権威があり、ここでチャンピオンにならなければ、テニスを制したことにはならない。

 ウィンブルドンは毎年6月末から7月初めにかけて2週間行われる(2009年は6月22日から7月5日)。試合は男子/女子シングルス、男子/女子ダブルス、混合ダブルスの5種類があり、19のコートでトーナメントが繰り広げられる。クォーター・ファイナルは最終戦の6日前と5日前にセンターコートとナンバー1コートで、その後、セミファイナルとファイナルはすべてセンターコートで行われる。

 ウィンブルドンのたった2週間。それだけのためにあるセンターコート。その年の大会が終わればコートは翌年まで使われることはない。聖なる芝とも呼ばれるこのコートでプレーすることはテニス・プレーヤーにとっては一生の憧れだ。

 大会開催中は雨天で試合が中断・中止となるケースも多かった。そんな中、今年センターコートの屋根の架設工事が3年越しに完成した。

 世界中から何十万人もの観客が訪れるウィンブルドンはチケット入手が困難なことでも有名。8月以降に受け付けられ12月31日に締め切られる抽選に応募する方法がある。チケット確保済みのツアーに参加されるのも一つの方法。
 当日券を取る人が何キロにもわたって列を作る光景は、今やウィンブルドン名物。センターコートやナンバー1コートのチケットを取ろうという場合、前日から並び始める意気込みが必要。座席が満席になったところでクローズになるが、入場券だけなら手に入る。

(英国政府観光庁発行資料より参照)

ウィンブルドン・ローン・テニス・ミュージアム(センターコートに隣接)

(ブローシャーより)
 ウィンブルドン・ローン・テニス・ミュージアムにようこそ!テニス史上で、誰もが最も手にしたい選手権を作り上げたウィンブルドンの伝統、勝利、観戦、そしてその音響を多角的に満喫していただくツアーをご用意しております。娯楽としてのガーデン・パーティーから、数百億ドルを勝ち誇る世界的なプロのスポーツに到ったテニスの歴史的展開をミュージアムにてお楽しみください。使い易いタッチスクリーン、そして8ヶ国語にわたるオーディオ・ガイド等の対話式機器をご用意しております。近代テニスの芸術家としての手腕、運動競技熱をどの世代の方々にも経験して楽しんでいただけることと存じます。

ハイライトは:
・チャンピオン・シップのトロフィー
・テニス技をマトリックス法の特別効果で表現する200度にわたる映画館
・数々の記憶に残る、興奮きわまりないトーナメント試合に誰もが引き込まれずにはいられない映画、ビデオの観戦
・ジョン・マッケンローも皆様の前に「ゴースト」となって現れます。ゲームを語る彼にご注目ください。また彼が使った更衣室にて、対抗選手へのよく知られる彼の中傷も見所です。
・テニス界における注目すべき人々を1555年までさかのぼりながら広範囲に記録されたコレクションもお見逃しなく。
・テニスに関連する名高い時事風刺漫画や風刺画もミュージアム・ギャラリーにてご覧いただけます。

受賞ツアー
 ブルーバッチ資格をもつガイドによるツアーでは、一般の方は通常入ることが出来ない場所へもご案内いたします。
ツアーでご案内する場所:
・ナンバーワン・コート
・ウォーター・ガーデンズ(ヘルマン・ヒル)
・ミレニアム・ビルディング
・プレス・インタビュー・ルーム
・センターコートへの見学、センターコート補修中の場合はBBCテレビの試合中継スタジオへの見学
・ミュージアムへの入場

 団体用ツアーも各国の言語にてご利用いただけます。
 また、ご興味に合わせてツアーの内容もお選びください。

 個人の方のツアー(英語のみ)は、チャンピオン・シップの期間中を除き、イースター前から10月末まで、毎日、ご利用いただけますが、冬のツアーは週末のみです。

Museum and Tour Prices

Museum
Adult £8.50
Concessions £7.50
Child £4.75

Museum & Tour
Adult £15.50
Concessions £13.75
Child £11.00

 個人ツアーの時間帯空き状況・予約は下記ウェブサイトで可能です。

annoyWimbledon The Official Web Site

annoyミュージアム・360°パノラマ

annoyグランド・360°パノラマ

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2009年6月 3日 (水)

スペイン、ローマ時代に造られた街道『銀の道』を往く!

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◆スペイン、ローマ時代に造られた街道『銀の道』

 銀の道」とはアンダルシア州を代表する都市セビーヤに始まり、イベリア半島を縦断してカンタブリア海に面した町、アストゥリアス州ヒホンで終る全長816kmのローマ時代に造られた街道です。かつては、当時イベリア半島のほぼ全域を支配していたローマ人の主要軍用道路として、また、スペイン北部で採掘された金・銀などの鉱物やワイン・農産物をローマへの玄関口であったセビーヤの港へ運ぶ交易道路として使用されました。

  ローマ帝国撤退後、西ゴート、イスラム教徒の支配下に入った後も、この「銀の道」は主要幹線道路として残り、 現在、これらの民族が残した歴史的遺産を数多く目にする事が出来る スペインの魅力溢れるルートの一つとなっています。また、このルートのおよそ3分の1を占めるエクストレマドゥーラ州は、訪れる人はまだ少ない秘境の地ながら、ローマ遺跡が多く残る歴史芸術遺産の宝庫であり、グルメファンをうならせる食材も欠きません。

セビーヤ (Sevilla)
 スペイン屈指の観光地、アンダルシア州の玄関口
 大聖堂、アルカーサル、インド古文書館の一画が世界遺産として有名なセビーヤ。セビーヤから「銀の道」沿いに8キロのサンティポンセ(Santiponce)の町には、イタリカのローマ遺跡があり、当時の円形劇場が残っています。ローマ遺跡は、「銀の道」から少し東に外れたところにあるカルモナ(Carmona)の町でも発見されています。カルモナの、かつてのカスティーヤ王ドン・ペドロの宮殿であったアルカーサルは、現在パラドールとして人気を集めています。

メリダ(Mérida)
 数多くのローマ遺跡が残る世界遺産指定都市
 『小ローマ』とも称されるこの町は紀元前25年ローマ帝国の属州ルシタニアの首都として建設されました。当時はトレドとリスボン、そしてサラマンカとセビーヤの両ルートの接点として大いに栄えました。小ローマと呼ばれただけあり、ローマ時代の輝かしい遺跡の数々は歴史の奥深さを物語っています。 6千人収容の劇場は、舞台の後方に大理石の柱を神殿風に配置し、舞台に向かって半円形の客席が並ぶ豪壮なものでした。今日ではここを会場に毎年夏に「メリダ古典演劇祭」が開かれています。他にも円形競技場やローマ橋などの古代遺跡群は、世界遺産に指定されています。

カセレス(Cáceres)
 まるで中世にタイムトリップしたかのような風情ある世界遺産指定都市
 中世の佇まいをそのままに残す城壁の町カセレス。古い街並みが多く残るスペインの真骨頂とでも言える、城壁に囲まれた旧市街は、1986年に世界遺産に登録されました。点在する5~16世紀の貴族の館のなかで、珍しい建造物としては、外壁に猿が彫りこまれている「猿の家」があります(現在は図書館)。また、学生の街としても知られ、夏祭りや秋の音楽祭、中世演劇祭などは人気があります。14世紀の宮殿を改装したパラドールは周囲の景観に溶け込んでいます。旧市街地の中心に位置するため、観光に便利です。

サラマンカ (Salamanca)
 多くの留学生が学ぶ世界遺産指定都市
 銀の道の主要都市であり、1218年に大学が創設され、以後ヨーロッパ屈指の大学のある町として隅々にアカデミックな雰囲気が漂っています。旧市街地は世界遺産にも指定されており、スペイン・バロック建築の最高峰の一つであるマヨール広場をはじめ、大聖堂、貝の家は必見です。旧市街地の外の高台にあるパラドールの部屋の窓からは、トルメス川を挟んだ旧市街の街並みが一望でき、夜景は特にロマンチックです。

サモラ (Zamora)
 町全体がロマネスク様式の博物館
 城壁に囲まれた町で、16世紀のロマネスク様式宗教建築物や宮殿が多く残っています。なかでも素晴らしいのは、伝統的なビサンチン様式の円屋根を持つ大聖堂です。
サモラから約25キロ西に行くと、そこは地場品種ティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ)のぶどうを使った濃厚な赤ワインで有名なDO(原産地呼称)トロの産地で、多くのワイナリーがあります。

アストルガ (Astorga)
 ガウディの司教館(現在は巡礼者博物館)とチョコレート美術館のある町
 レオンの近郊に位置するアストルガは、小さいながら、つい寄り道したくなる魅力が満載の町です。15世紀から20世紀にかけて建てられたサンタ・マリア大聖堂はファサードの彫刻が見事で、その大きさに圧倒されます。また、ガウディが建てた司教館は、現在は巡礼者博物館になっており、一般公開されています。一見簡素な印象ですが、所々にガウディらしさが見られます。アストルガのチョコレート産業の歴史をまとめたチョコレート博物館もお見逃しなく。

レオン (León)
 「サンティアゴ巡礼の道」と「銀の道」の交差点
 古代ローマ軍が野営地を設置したのが起源となり、中世期にはレオン王国の首都として栄えたこの町には当時の面影が至るところに残っています。見どころは、ステンドグラスが美しい大聖堂とロマネスク時代の素晴らしい天井画が残るサン・イシドロ教会。また、カラフルでモダンな外観のカスティーヤ・イ・レオン現代美術館も、町の新しい名所です。
 街の北西の端には、サンティアゴ巡礼者の救護施設でもあった、かつてのサン・マルコス修道院があり、現在は、プラテレスコ様式が美しい5つ星のパラドールとして人気を集めています。

ヒホン (Gijón)
 文化遺産と美しい自然の景観が融合する町
 銀の道の最北端で最終地点。カンタブリア海が広がるアストゥリアス州の沿岸部中央に位置する美しい港湾都市。ローマ時代の史跡から近代建築まで豊富な建造物を見物するのもよし、ビーチでのんびりするのもよし。パラドールはビーチにほど近いイサベル・ラ・カトリカ公園に位置し、古い水車小屋を改装したもので、緑と水の溢れるリラックスした空間です。

情報提供:スペイン政府観光局

annoyRuta Via de la Plataの公式サイト

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2009年6月 2日 (火)

フランス・カンタル県、他では味わえない体験『鳥と飛ぶ大空の旅』

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【フランス旅行情報】

◆フランス・カンタル県、他では味わえない体験『鳥と飛ぶ大空の旅』

 鳥と一緒に大空を飛んでみたい。そんな夢が、世界でもここだけ、フランスのカンタル県Cantalで叶います。特別仕様のマイクロライトプレーンや気球に乗って、鳥と一緒に空の旅を楽しんでみませんか。

 「鳥と飛ぶ大空の旅 Voler avec les oiseaux 」は、渡り鳥保護協会が絶滅危惧種の再生を目的として始めたアトラクションで、収益金はタンチョウ、カリガネ、ソデグロヅルなどの渡り鳥を自然へ帰す活動に使われています。

 出発地点は、プロン・デュ・カンタルPlomb du Cantal、サンテチエンヌ・カンタル湖Lac de Saint-Etienne Cantales、グラーヴ湖Lac des Graves、セール渓谷Vallee de la Cerなどカンタル県内約10箇所の観光名所。民間飛行協会の公認を受けた渡り鳥保護協会のスタッフが皆さんをお待ちしています。

 「気球で行く空の旅」コースは、一緒に気球を準備をするところから始まり、1時間の空の旅を楽しんだあと、4WDでシャンパンを飲みながら帰ってきます。行き先はその日の風しだい。地上スタッフが気球のパイロットと連絡を取りながら、4WDでみなさんの後を追っていきます。途中、渡り鳥がやって来て、15分ほど気球の周りを飛んでいきます。その他、大空へ飛び立つ前に鳥たちと触れ合うことのできる特別プランもあります。

 「2人乗りのマイクロライトプレーンで行く空の旅」コースでは、出発地点から鳥たちと共に飛び立って、並んで飛ぶ鳥たちの説明をパイロットから聞きながら35分間の空の旅を楽しんだあと、鳥たちと一緒に地上へ降り立ちます。

 どの出発地点の近くの快適なホテルがあり、天候によっては運行できない日もあるので、協会では確実に空の旅を楽しんでいただくためにも数日間、滞在することをお勧めしています。

◆料金表(一部)
気球で飛ぶ1時間の空の旅
ひとり300ユーロ(税込み)  鳥は15~20分程度、気球のまわりを飛びます

マイクロライトプレーンで飛ぶ35分の空の旅
ひとり600ユーロ(税込み)  離陸から着陸まで鳥と一緒です

◆問い合わせ
鳥と飛ぶ大空の旅 Voler avec les oiseaux
クリスチアン・ムーレック Christian Moullec
住所 Caluch - 15130, Saint-Simon
Tel : 04 71 62 39 02 / 06 07 42 77 56 / 06 82 80 47 98

情報提供:フランス政府観光局

annoyVoler avec les oiseauxの公式サイト

annoyVideo Clip

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2009年6月 1日 (月)

シャンパーニュ地方エッソワ村『アトリエ・ルノワール』改修オープン!

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【フランス旅行情報】

◆シャンパーニュ地方エッソワ村『アトリエ・ルノワール』改修オープン!

 シャンパーニュ地方にある小さな村、エッソワ。印象派画家ピエール=オーギュスト・ルノワールは、妻アリーヌの故郷であったこの静寂な美しい村を1885年に訪れて以来、一目で気に入り、それ以降、毎年夏をこの地で過ごしました。1895年には家を購入し、夏季のアトリエとして使用、晩年にはこの地で彫刻などの制作などにも力を入れました。エッソワ村の観光奨励の目的も兼ね、ルノワールの世界を再現するいくつかの文化施設が新しい形でお目見えします。

「アトリエ・ルノワール」 =2009年7月1日改修オープン!=

 ルノワールの描いた世界と、彼がひたすらなまでに絵画制作に傾けた情熱をつたえようと、ルノワールのアトリエが改修されて2009年7月1日より新たな文化施設としてオープンします。館内のメインの展示部分は2階のアトリエ。車椅子ほか、イーゼル・絵の具などの画材、画家が愛用した品々が紹介され、かつての制作の場をよく再現しています。鳥の囀りや教会の鐘の音、鼻歌などを入れたBGMが流れる館内には、静かな牧歌的な雰囲気が広がり、エッソワの地でルノワール一家が幸せな日々を送っていたことを彷彿とさせるでしょう。庭園にはトーテム像の数々がおかれ、心地よい散策の一時を過ごすことができます。

開館日:7月1日~12月30日の午前10時30分~12時30分 / 午後14時00分~18時30分
休館日:火曜日、11月1日、12月24日・25日
入館料:大人4ユーロ、学生および10歳~ 18歳は2ユーロ、10歳以下無料

「エスパス・ルノワール」
 また、エッソワにあるかつて厩舎として使われていた建物は、2010年春に「エスパス・ルノワール」として生まれ変わります。常設展示は「キャンバスに描かれた家族」、「水景色と子供」、「エッソワ、USA」、「人形芝居」、「オーギュスト・ルノワール夫人」、「コンラッド・スレイド婦人」といったテーマ別の展示がなされ、2階に設けられた特別展示室では企画展の開催を予定しています。館内に併設された「世界は一つ」と名前の付けられた映像ホールでは、エッソワ村に溶け込み、あらゆる創作の源泉としたルノワール一家を15分のフィルムによって紹介しています。

市内観光コース「ルノワールの足跡を辿って」
 エッソワおよびヴェルピリエールの町には、すでにルノワールの絵画作品を表示した案内プレートを配置しており、「ルノワールの軌跡をたどるコース」として今後整備していく予定です。

情報提供:フランス政府観光局

annoyAtelier Renoirの公式サイト

annoyMairie D'Essoyesの公式サイト

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